A. 『なぜ犬は全力で 私を愛してくれるのか』 鹿野 正顕/定価1,870円(税込)購入はこちら >犬の行動分析、犬の感情や思考を研究する認知科学がグッと発展してきたからこそわかってきた「犬の飼い方カン違い」! カリスマドッグトレーナーが教える最新情報をこの本で知れば、愛犬ライフはもっとハッピーに!
B. 『つぶつぶアートぬりえ』 Conoca(コノカ)/定価1,540円(税込)購入はこちら >14歳の画家・Conocaによる、新しいタイプのぬりえブック。独自技法「つぶつぶアート」で、かわいい動物や珍しいいきもの全21種を描き下ろし。“つぶ”をぬる手が止まらない、新感覚の没入体験が楽しめます。
KADOKAWA
C. 『見えるか保己一』 蝉谷めぐ実/定価2,035円(税込)購入はこちら >江戸時代、国内最大の叢書『群書類従』の編纂に生涯を懸けた、全盲の国学者・塙保己一。前代未聞の偉業の傍らに常にあったのは、目明き―― 妻、学者仲間、門弟らとの、すれ違いだった。最注目の俊英の新境地にして大本命!
D. 『盾と矛』 方丈貴恵/定価2,090円(税込)購入はこちら >「犯人が分かってからが本番」の新感覚ミステリ! 罪を犯した者を必ず捕えて有罪にする〈絶対に逃さない探偵〉と、事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に逃がす〈必ず無罪にする仕事人〉。対極の二人が繰り広げる、究極の上書き推理合戦! ※2026年3月26日発売
青春出版社
E. 『まさか!に備える最新安全ガイド 大学生が狙われる50の危険』 株式会社三菱総合研究所・全国大学生活協同組合連合会・日本コープ共済生活協同組合連合会・奈良由美子/定価1,210円(税込)購入はこちら >急増するSNS・スマホのトラブル、巧妙化するネット詐欺、闇バイト……大学生が陥りやすい50の危険をピックアップ。その予防法・対処法を、わかりやすく紹介する日本で唯一の大学生とその親のためのリスク対応マニュアル。
F. 『8月15日に終わらなかった戦争 「占守島の戦い」で散った 曾祖父を追う』 牛谷雅/定価1,870円(税込)購入はこちら >名前すら知らなかった曾祖父の人物像に興味をもつことになった19歳の情報系高専生が、あらゆる方法で自分のルーツを探すなかでわかった、占守島の戦いのこと、そして戦争、平和、家族愛について、等身大の思いを綴ります。
講談社
G. 『いちえふ 福島第一原子力 発電所労働記 (上)(下)』 竜田一人/
定価(各)792円(税込)購入はこちら >あの日から15年。今も続く廃炉作業、そしてこれからも続く福島の現実。福島第一原発で作業員として廃炉作業に従事した漫画家が描く真実とは。国内外で高い評価を受けた傑作原発ルポ漫画。次世代に残したい必読書!
H. 『君が残した贈り物』 藤本ひとみ/定価1,045円(税込)購入はこちら >数学界に自分の頭脳を捧げたいと思っている上杉は、互いに才能を認め合っていた野球部エースの早逝に触れ、彼が命を削っても成し遂げたかった目的を探し始める。それが自分の人生を揺るがすものになるとは知らずに。