
入試形態、場所、方法、参考書など、、、先輩が全て教えます!
一般入試

元々国公立を志望していたので一般受験に向けて勉強し続けていました!推薦入試は国公立を受験していて、時期が被り難しかったので一般入試を選びました!!
塾などに通っていなかったので、学校の教室に通って勉強していました!たまに先生が巡回に来てくださるので集中を持続させやすかったり、質問をしやすかったりしたのでとても良い環境だったと思います!また、一生懸命勉強している友達の姿に刺激を受け、勉強するモチベーションもできたので良かったです!
苦手科目ばかりしていると集中力が削がれやすかったので、休憩がてらに自分の好きな科目の勉強を挟んで勉強していました!やる気を失って勉強をやめるよりも有意義に時間を消費できるのでおすすめです!!
得意科目:数学
勉強方法:問題演習を通して、様々な分野の基礎固めを重視して勉強していました!文系だと共通テストも私立大学入試も点数を大幅に上げることができます!!
得意科目のおすすめ参考書:
苦手科目:日本史
勉強方法:最初は1単元の要所だけを抑えた参考書で知識と流れを固め、次に教科書を使い知識の幅を増やしていきました!おそらく、社会が苦手で最初から教科書を使ってしまうと、全然頭に入ってこないのでおすすめしません!
苦手科目のおすすめ参考書:
今はつらいかもしれませんが、受験を乗り切るととても楽しく、充実した大学生活が待っています!将来の自分が楽しめるように、今の自分を頑張らせましょう!!
一般入試

一番メジャーな受験方法で、情報が多かったからです。
塾の自習室、自宅で過ごしていました。
毎日の勉強ルーティンを崩さないことです。
得意科目:生物
勉強方法:一つの問題集をひたすら解くことで、知識問題と思考問題の両方を完璧に仕上げることです。
得意科目のおすすめ参考書:
苦手科目:数学
勉強方法:参考書の問題を1日最低でも10問解くことで、数学から逃げないようにしていました。
苦手科目のおすすめ参考書:
自分の全力を出し切れば、必ず笑える結果が待っています!今は模試や小テストの結果で不安になる日もあると思いますが、不安になるのは真剣に取り組んでいる証拠です。その真剣さが、必ず力になります!応援しています!
推薦入試

高校入学時点で志望校と興味分野が明確だったこと、生徒会長としての活動やボランティアなど継続して取り組んできた活動をしっかり評価してもらえる入試方式を選びたいと考えていました。また、自己推薦入試と指定校推薦の両方を準備していましたが、指定校推薦の校内選考を先に通過することができたため、最終的にはそちらを選択しました。自己推薦は一次試験に合格でき、「どちらの方式でも評価していただけた」という自信につながりました。 さらに決定的だったのは、事前課題で視聴した授業動画を通して米原あき教授の研究に強く惹かれたことです。自分の興味関心と教授の研究内容が深く結びつき、「この教授に会いたい・学びたい」という想いが強く固まりました。この想いが入試形態の選択を後押ししました。
高校1年生の頃から、自分の興味のある分野がはっきりしていたため、推薦入試を早い段階で意識していました。課外活動をしていくなかで、「この経験を軸に大学へ進みたい」という思いが強くなり、自然と薦入試が進路の中心になっていきました。
また、進路センターにもよく足を運び、校内選考を通るためにはどのような準備が必要なのかを調べたりしていました。とにかく先生方に相談しながら、計画的に動くようにしていました。
面接はなく、現地に行く必要もありませんでした。校内選考を通ることができれば、主な課題は志望理由書(500文字)、事前課題(2000〜2400字)の提出でした。事前課題では、講義動画の要約と、その内容を踏まえて大学で取り組みたいことの2つを書く必要がありました。
講義については、ただ視聴するだけではなく、自分の言葉で説明できるようになるまで理解を深めてから文章にまとめるように意識しました。また、大学で取り組みたい学びについては、自己推薦の準備で一度書いていたこともあり、考えを整理しやすかったです。個人的に、自己推薦と指定校推薦を同時に準備するのはとてもおすすめです!
「なぜこの大学なのか」を軸に据えて、抽象的な表現にならないよう細かい部分までこだわって書くことを意識しました。社会学は分野が広いため、単に社会学に興味があると書いては不十分だと考え、自分が特に関心を持つ領域を明確に書きました。
そのために、志望学科のサイトを読み込み、カリキュラムを確認し、実際に授業検索をして「この授業を受けたい」と具体的に記述しました。また、SDGsアンバサダーなどのプログラムや留学制度にも触れ、入学後にどのように学びを広げたいかを示すことで、大学での学びのイメージをより立体的に伝えるように意識しました。
さらに、志望学科の教授の論文を読み、基礎的な知識を蓄えることで、自分の興味関心と研究の方向性がどのように重なるのかを自分の言葉で説明できるようにしました。こうした具体的な裏付けを積み重ねることで、志望理由書全体に説得力を持たせることができたと思います。
社会学科を志望した理由は4点ほどあります。
教員免許を取得したいという目標中学校と高校の教員免許を取得し、教育の現場に関わりたいという明確な目標があったため、選びました。
教育格差の是正に貢献したいという問題意識中学生の頃、SDGsに関する授業を通して児童労働の背景に教育格差があると考えました。そこから、物事を一面的ではなく網羅的に理解する視点の必要性を感じ、社会学を学びたいと思ったからです。
社会調査能力を身に付けたいという学習動機教育格差の構造を学問的に捉えるためには、データに基づいて社会を分析する社会調査能力が不可欠だと考えました。調査法や統計を体系的に学べる本学科の環境は、自分の問題意識を深めるのに最適だと感じました。
教授の研究と自分の関心が結びついていたこと教授の研究や論文を読む中で、自分の興味関心と研究テーマが強く結びついていると実感しました。この教授のもとで学びたいという思いがあったため、社会学科を選びました。
周りの声に流されず、自分がなぜその大学で学びたいのかという目的意識を持ち続けることが何より大切だと思います。推薦は「合格すれば必ず入学する」という約束のもとで行われる入試だからこそ、入学後まで見据えて準備する姿勢が求められます。
推薦入試には、大学での学びを意識しながら受験できるという強みがあります。だからこそ、自分が大学で何を学び、将来どのように活かしたいのかを言語化しておくことがとても重要です。目的がはっきりしているほど、入学後の学びがスムーズに始まり、より深く広がっていくと思います。
推薦入試は、はっきり言って決して楽な道ではありません。ですが、明確な気持ちを持って丁寧に準備していけば、大学での学びは必ず豊かで実りあるものになります。あなたの努力が良い未来につながっていくことを心から願っています!
推薦入試

英検を持っていたので、せっかくならそれを使って大学に入れたら良いなということでこの入試形態を選びました!!
高校の秋頃に意識し始めました。 大学に入りたかったので、少しでも早くどこか自分の資格を持って入りたかったことから、この推薦入試を意識し始めました。
面接は高校の先生や塾の先生に手伝ってもらいながら対策をしました。
また、本番でも志望動機や興味を持ったきっかけを聞かれました。
自分の熱意が届くように、なぜ志望したいのかを明確に且つ詳細に書くようにしました。そして、その理由が自分の感情的な理由ではなく、相手を納得させられるような理論的な構成でも書くようにしました。
幼い頃からディズニーなどに触れており、ハリーポッター等に触れたことから文学に興味を持ち始めて、幼い頃から英語がすごく好きだったのでこの学部を選びました。
推薦入試は学校側に自分がどれだけその学問に対して勉強したいかという熱意を伝えるのが大切です!
無理をしないように、体調第一に最善を尽くせるように頑張ってください!応援しています!
推薦入試

家族や友人、先生方からの後押しが決め手でした。一般入試を受験するつもりで勉強してきましたが、私は当時生徒会役員としての活動に力を入れており、生徒会での経験を活かせる入試形態があることを知ったことで、挑戦してみようと思いました。
推薦入試の制度や形態は高校1年生の時点で知っていましたが、本格的に意識し始めたのは高校3年生の夏休みに入る前、指定校推薦枠が公表される直前でした。高3の夏に入試方法を変えることに少し抵抗がありましたが、せっかくの受験機会を活かそうと決心し、挑戦しました。
面接練習は担任の先生と個別に練習させていただきました。面接練習を複数回行う中で、自分の話し方の癖や傾向、弱点などが見えてくるので、その都度振り返りシートに書き留めるようにしていました。
本番ではアドミッションポリシーを基にいくつか質問されました。最も心掛けたことは、一貫性を持った回答をすることです。私の学部では小論文も課されたため、国語科の先生にお願いして何度も何度も練習しました。先生の添削入りの練習ノートは当日試験会場に持参し、開始までの間に眺めていました。
私の高校では、推薦入試を受験する人専用に自己分析シートが配布されました。そこに書けるだけ多くの自分の情報を「すべて」と言っていいほど詰め込みました。そのシートを基に、白紙の志望理由書を数十部くらいコピーして、下書きを何パターンも作成したことを覚えています。客観的な意見が欲しかったので、信頼する社会科の先生に添削をお願いしました。面接で志望理由書の内容を聞かれることもあるので、スラスラと答えられるような内容を心がけましょう!
志望学部・学科を絞っていく中で社会科学系の学部に辿り着きました。専門的な内容を学ぶ学科も良かったですが、私には社会の諸課題を多角的な視点から捉えて学べる政策学部政策学科が合っていると考え、志望しました。
心配や不安への最も効果的な対処法は「対策をすること」に尽きます。自分と向き合って志望理由書を書くこと、面接を受けることなどが人生で初めてという人も多いでしょう。経験したことのない入試を前に不安になるのは当然です。こう考えてみてはどうでしょうか。「試験直前になって初めて不安になるよりずっとお得!」と。不安な自分を自覚していれば、早いうちから緊張したときのイメトレもできますし、当日早めに着いて心を落ち着かせることもできます。試験が近づくほど不安が高まると思いますが、「あなたなりの対策」ができていれば心配しすぎることはありません。試験日は肌寒い季節かと思います。お守り代わりのカイロと慣れ親しんだ練習ノートなどを持って、暖かくして行ってらっしゃい!
推薦入試

私は部活動をするために高校に入りました。そこは他の運動部や文化部も強豪で、様々な大学とのつながりも深く指定校推薦の枠が多いことが特徴でした。部活動により専念するために受験勉強よりも部活動と学業の両立に力を入れようという選択をとりました。
3年生になってからなんとなくは考えていましたが、本格的に大学を絞り始めたのは夏のインターハイが終わった9月ごろで、対策をし始めたのは推薦枠が確定し受験する大学が決まった10月ごろです。
事前に経済問題などについての課題が出てその小論文を書き、その内容について質問されるというような口頭試問の形式でした。私は社会科担当の先生に面接練習をお願いし、小論文の添削を含めいろいろな面から自分が選んだ経済問題について考え、それを言語化できるようにしました。また、自分でもその問題についてしっかりと調べ理解することを意識しました。
まずは大学についてよく知り、自分の理想像やそれに向かうために必要なことと大学の特色であっているところはどこかを考えるようにしました。それを文章にするときは誰が読んでも自分の言いたいことがしっかり伝わるような表現を心がけました。
経済学部では幅広く学ぶことができるので、経済学部であれば将来できることや職業の選択肢が広がると思ったので経済学部を選択しました。
高校で部活動に力を入れている人はとても多いと思います。そこで頑張った経験は必ず入試で役に立ちます!また、その先の大学生活、さらにその先の就職活動などにも必ず役に立ちます!周りの先生方や友人を頼りながら進んでいってほしいです!
推薦入試

私は、自分のこれまでの努力や経験を、学力試験だけでなく総合的に評価してもらえる入試形態に魅力を感じて、この推薦入試を選びました。特に、学校で頑張ってきたことや、部活動・委員会活動で得た経験、人との関わりの中で学んだことを、自分の言葉で伝えることができる点に惹かれました。また、将来やりたいことが明確にあり、それを志望理由書や面接でしっかり伝えられる自信があったので、推薦入試に挑戦することを決めました。
具体的に意識し始めたのは高校2年生の終わり頃です。ちょうど進路について真剣に考え始めた時期で、学校の進路指導の先生や先輩から推薦入試について話を聞く機会が増えました。そこから、自分にはどんな選択肢があるのかを調べていく中で、「自分の思いを直接伝えられる」推薦入試に興味を持つようになりました。3年生になると同時に、志望校や学部を絞り、評定や課外活動の実績も含めて本格的に推薦入試を目指すことを決めました。
面接の対策は、学校の先生にお願いして何度も模擬面接をしてもらいました。最初は緊張してうまく話せなかったのですが、回数を重ねることで少しずつ自信がついてきました。また、面接でよく聞かれる質問リストを作り、自分なりの答えをノートにまとめて、言葉に詰まらないように練習しました。本番では、「なぜこの大学を志望したのか」「入学後に取り組みたいこと」「高校生活で一番頑張ったこと」などを聞かれました。緊張はしましたが、自分の思いをしっかり伝えることができたと思います。
志望理由書を書くときに一番意識したのは、「誰が読んでも、自分の思いや考えが伝わるようにすること」です。読み手にとってわかりやすく、説得力のある文章になるよう、何度も書き直しました。また、ただ「この大学に行きたい」と書くのではなく、「なぜこの学部でなければならないのか」「将来どんなことを学び、どう社会に役立てたいのか」を具体的に書くことを心がけました。先生に添削していただいたり、家族に読んでもらったりして、客観的な意見をもらいながら完成させました。
私はもともとCtoCビジネスに関心があり、高校でも関連することを学んだり調べたりしてきました。中でも、この学部は理論だけでなく実践的な学びにも力を入れている点がとても魅力的でした。また、オープンキャンパスで実際に先生方の講義を体験したとき、「ここでなら自分の興味を深められる」と感じたのも理由の一つです。将来的にはカスタマーマーケティングの分野で人の役に立つ仕事がしたいという思いがあり、その第一歩としてこの学部で学ぶことが自分にとって最適だと考えました。
推薦入試は、学力だけでは測れないあなた自身の魅力や努力をしっかり評価してもらえるチャンスです。準備には時間も労力もかかりますが、自分自身と向き合うとても貴重な機会だと思います。志望理由書や面接の練習を通して、「なぜその大学に行きたいのか」「自分はどんな人間なのか」を深く考えることができ、それは必ず今後の人生にも役立ちます。不安なことも多いと思いますが、最後まで自分を信じて、後悔のないよう頑張ってください!応援しています!
推薦入試

私が指定校推薦を選んだ理由は、高校の時からこの大学に行きたいと考えており、より確実に入学したいと思っていたからです。また、指定校推薦は日ごろの学習の成果が評価される入試方式であり、3年間コツコツ努力してきた私にとってピッタリであると感じた事も理由の一つです。
私は、高校三年生の夏頃から意識をし始めました。春頃までは一般入試に向けて勉強をしていましたが、成績が思うように伸びず悩んでいました。成績が伸び悩んでいる事を担任の先生に相談してみると、評定も足りているし、指定校推薦を狙ってみてはどうかと提案され自分の強みを存分に発揮出来ると思い推薦入試を意識し始めました。
面接の対策としては、放課後に先生と繰り返し練習することが一番良い手段だと思います。また、面接で話すことは丸暗記をするのではなくキーワードで覚えること、体に染みこむまで練習することが大切だと感じました。本番の面接では、志望理由書・入学後に何をしたいか・長所と短所・アドミッションポリシーについて質問されました。面接形態は集団面接で、面接時間は15分程度でした。
私の場合、4部構成を意識しながら志望理由を作成していました。第1部では「なぜその学校を志望したのか」第2部では「志望するようになったきっかけ」第3部では「前の段落から感じた印象や考え方を深く書く」第4部では「全体のまとめ」で書き進めていきました。また、将来の展望について触れて書くとより良い志望理由になると思います。
私がこの学部を選んだ理由は、将来的に地元に経済的な地域発展に携わる仕事をしたいと思ったからです。高校生の頃にオープンキャンパスの学部説明会に参加した時、地域産業論・観光経済論があると知り、まさに自分の学びたい分野だと確信しました。その他にも、本学は京都市にキャンパスあるキャンパスにあり日本を代表する観光地です。その土地で観光地や商店街に出向き調査し、現場の声を聞くことは貴重な体験であり、地域活性化を考えていくのに何かヒントがあると思ったからです。
受験生の皆さん!受験当日に緊張や不安がない人なんていません。無理に緊張や不安をしたらダメと思うのではなく、「受験は緊張するものだ」と割り切ってみたら、気持ちが楽になると思います。実際私も、この考え方で受験に挑んだら最高のパフォーマンスが出来ました。このメッセージを見て、受験生の皆さんの悩みが少しでも解決できればうれしいです。頑張れ受験生!
推薦入試

私が指定校推薦を選んだ理由は、高校で頑張ってきたことや自分の強みが評価される入試方法だからです。評定を維持することも大切ですが、学力以外の面でも評価してもらえるところが推薦入試の大きな特徴だと言えます。私は専門高校に通っていたこともあり3年間を通して検定取得や学校行事への参加などに力を入れていました。推薦入試を利用することでこれらの経験を評価してもらうことが出来ると思いこの入試形態を選びました。
高校1年生の終り頃に先生から指定校推薦という入試方法もあるよと勧めてもらったことがきっかけで意識し始めました。推薦入試に対してあまり知識や情報を持っていなかったので、そこから推薦入試について自分なりに調べたり、3年間を通しての評定が評価されたりするので、早い時期から意識しておいて良かったと感じています。
面接対策は、過去に先輩が受験された際の記録を参考に、当日の雰囲気や聞かれそうなことを想定しながら学校で練習をしました。本番では志望理由に加え、大学で学びたいこと、なぜこの大学を選んだのかを聞かれました。志望理由は、事前に提出していた志望理由書に付け加える形でより具体的に伝えることを意識しました。面接中に発言したことに加えて志望理由書から質問をされる場合もあるので、事前に確認しておくことも大切だと思います。
志望理由書は、大学で学びたいことと、高校時代に力を入れて取り組んでいたことを書きました。その大学ならではの学び、強みを踏まえることで、志望理由をより明確に示すことができます。また、高校で頑張っていたことと大学での学びや将来の目標を関連付けることを意識しました。提出期限に余裕をもって準備を始めれば事前に考える時間が十分にあるので、面接と同様に先生に何度もアドバイスをもらいながら書きました。
私は商業科の高校に通っていたため、高校で学び興味を持った簿記や商業のことについて大学でさらに深く学びたい思い経営学部を選びました。高校で商業について学んでいても大学での学びは新しいことばかりで、マーケティング、会計、情報などの幅広い分野を基礎から学んだ後、自分の興味や将来を踏まえて授業やゼミなどを選択出来ることが経営学部の良いところだと感じています。
推薦入試といっても様々な入試形態があり、それぞれで出願条件や試験内容も異なります。自分が利用したい入試形態についてしっかり調べておくことで面接や小論文の準備だけではなく心にも余裕を持つことが出来ると思います。最後まで自分のやってきたことを信じて頑張ってください!
共通テスト利用

共通テスト利用は、自分の得意科目を活かすことができるだけでなく、一般入試よりも早く結果が分かる点や、複数の大学に出願できる点が魅力だと感じました。そのため、さまざまな選択肢を視野に入れることができると思い、この入試形態を選びました。
塾や図書館、高校で主に勉強していました。毎日同じ場所で勉強するのではなく、気分転換も兼ねて3日に一度くらい場所を変えたり、カフェで勉強してみたりもしていました。自分が集中しやすい場所をいくつか見つけておくと良いと思います!
毎日勉強を始める前に、「今日はどこまでやるか」をざっくり決めていました。また、間違えた問題には付箋を貼り、解けるようになるまで繰り返し取り組むことで、苦手を少しでも減らすようにしていました。さらに、目標を達成した後はYouTubeを見たり散歩をしたりして、自分なりに気分転換も取り入れていました。
得意科目:社会(日本史)
勉強方法:年代別に事象を並べ、流れで覚えるのがおすすめです!
得意科目のおすすめ参考書:
苦手科目:数学
勉強方法:苦手意識をなくすためにもとにかく問題をたくさん解いていました。
苦手科目のおすすめ参考書:
受験期はストレスが多くなると思います。しっかり睡眠をとり、適度に気分転換をしながら、無理をしすぎずに取り組んでください。応援しています!
共通テスト利用

直前模試で高得点を取ることができ、本番でも同志社大学のボーダーを超えられる自信がついたからです。
基本的に予備校にこもって勉強していました。夜は暗記科目やリスニングを家で勉強していました。
見たことのある問題を間違えないように気を付けていました。そのため、予想問題を解いた後の復習では、間違えた問題だけでなく、たまたま正解した問題も復習するようにしていました。
復習をするときに効果的だったのは、「解説を自分の言葉で言い換えて説明する」ということです。
また、勉強の質についてあれこれ考える前に、とりあえずやってみることを大事にしていました。
得意科目:数学
勉強方法:「どこに時間を使っているか」を早めに特定してください。人によって原因は違うと思います。
もし途中の計算に時間がかかっているなら四則演算のトレーニング、公式を出すのに時間がかかる人は、その公式を使う問題を重点的に解くのがおすすめです。
得意科目のおすすめ参考書:
苦手科目:英語
勉強方法:とにかく「読む・聞く・言う」です。
英語が苦手な理由の多くは、英語を異物だと思っているからだと思います。英語を日常の一部にしてください。
三つの中で「言う」こと、つまり音読をしない人もいますが、とてももったいないです。毎日5分音読するだけでも苦手意識が減り、「読む」「聞く」の能力も向上していきます。騙されたと思ってやってみてください。
苦手科目のおすすめ参考書:
人と比べないようにしましょう。人の歩幅で歩いても、転ぶだけです。
とはいえ、そう簡単には割り切れないと思います。比べるなら、昔の自分、あるいは目標としている自分です。
「昔よりも点数が取れるようになった」
「目標のためには苦手科目で5割取る必要がある」
といったように、自身の成長を感じながら、常に自分の目標を意識しましょう。
何より、睡眠と感謝を忘れずに。応援がプレッシャーに感じることもあると思いますが、応援には「あなたがうまくいきますように」という気持ちが込められています。
辛いことも多いと思いますが、体調には気を付けて、自分にできることを続けていきましょう。
共通テスト利用

高校のコースが1番上だったので推薦が回ってこなかったからです。共通テストは練習がてらに受けたので一応共テ併用を出してみました。
家の近くのドトールと塾でしていました。塾が閉まっている日は電車に乗って有料自習室を利用していました。
基礎をしっかり固めることを意識し、中学範囲で分からない部分は丁寧に復習しました。新しい内容を進めるよりも、復習に多くの時間を割いて取り組みました。参考書を1冊ずつ完璧に仕上げることを目指し、授業よりも自習を重視しました。また、受験日程から逆算して、各科目にかける時間や期間を計画的に決めていました。
得意科目:英語
勉強方法:英単語→熟語→英文解釈→長文→過去問の順番で各参考書を完璧にしていくと偏差値70も夢じゃありません。その中でやってほしいのが音読です。音読をすることで英文を前から訳す癖がついて、英語を英語のまま理解することができます。
得意科目のおすすめ参考書:
苦手科目:古文
勉強方法:古文単語→古典文法→長文→過去問
古文で大事なことは、主語の省略に気づくことです。そのために古典文法や敬語の理解が何よりも必要になるので単語と文法はこれでもかってくらいやってください。長文読解をするうえで、古文常識も知っておく必要があるので古典単語のコラム欄や古文常識の参考書を利用しましょう。
苦手科目のおすすめ参考書:
自分を過信しすぎずわからないところは中学範囲からでもやり直して、必ず基礎から取り組みましょう。受験の鉄則は急がば回れです!
共通テスト利用

私はもともと、国公立大学を第一志望にしていました。共通テストを受けてから2次試験までの期間に体調を崩してしまい、国公立大学を受験することができませんでした。私立大学を併願受験していなかったことと、体調が優れず試験を受けることができなかったことから、後期の共通テスト利用入試を受けることを決めました。
放課後の教室や図書室が多かったです。誰かが同じ空間で勉強しているという環境は、私にとってモチベーションを維持するために必要でした。また、分からない問題を友人や学校の先生に聞いたり、気軽に相談したりすることができる点がよかったです。
「他人と比べないこと」「メリハリをつけること」を意識していました。自分と目標が違う人と比べる必要はないとどこかで理解していても、つい勉強時間や内容を比べてしまいます。しかし、自分自身が今やるべきことをしっかりと確認しながら、自分と向き合うことを意識しました。また、学校は勉強する場所、家は休む場所とメリハリをつけることも大事だと感じていました。そうすることで、勉強する場所と決めた学校や図書館などで、より集中できるようになり、ON・OFFの切り替えがしやすくなります。
思うように結果が出なかったとき、他人と比べてしまって自分の努力を否定してしまうときがあれば、「将来のあなた」を想像してみてください! 春からどこで、どんな人と、どのような生活を送っているでしょうか? 楽しい大学生活を送るために、最後まで満足いくまで走り抜けてください! 身体を壊さないように、無理せず、自分のペースで進んでいってほしいです。応援しています!