アルバイトなにしよう?

大学生になるといろいろとお金が掛かります。
しかし親に頼ってはいられません。
そこで始めるアルバイト。大学生はどんなアルバイトをしているのでしょうか。

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加藤 恭将くん
東洋大学 情報連携学部 1年
出身地:栃木県 (栃木県立小山高等学校卒業)

東洋大学生協

このアルバイトをどうやって見つけましたか?
自分が中学生の時、今のバイト先の会社が運営している塾に通っていました。そのこともあって、自分が大学生になったタイミングでアルバイト募集のはがきが家に送られてきました。それで、このバイトの存在を知りました。また、インターネットも利用して、このバイトの詳細を調べました。
このアルバイトを選んだ理由は?
自分は中学生の時くらいから、人に物事を教えることが好きで、一時期、将来は教員になりたいと思う事もありました。そこで塾講師のバイトが自分の合っているのではないかと思い、このバイトを選びました。また、自分がかつて塾生時代に出会った大好きな先生のように教えることで人に喜びを与えたいと思ったからというのも、きっかけの一つです。
アルバイトの頻度は?
普段は、火、金、土、の週3回です。夏休みは、自分の好きな日にシフトを入れています。

アルバイト先は、自宅の近くですか?大学の近くですか?
自宅の最寄りの駅から電車で五分くらいの場所にあるので、比較的自宅から近いと思います。
自宅または大学の近くを選んだ理由は?
平日は学校帰りにバイト先にそのまま行くという形をとっているのですが、休みの日や長期休暇などの学校のない日も含めて近いほうが行きやすいと思ったので自宅からそこまで遠くない場所にしました。

仕事の内容は?
出勤したらその日に担当する生徒さんの名前を確認します。確認したら、生徒さんの名簿が棚に入っているので取りに行きます。始業の五分前になったらブースに行き、生徒さんが来ていたら、授業開始時間まで、部活の話や趣味の話など雑談をしてコミュニケーションをとります。授業開始のチャイムで号令をして授業開始です。授業が始まったらまずは宿題の確認をして生徒さんに丸付けをしてもらいます。分からない問題があったら解説をします。その後に、その日行う単元の解説をして、その後生徒さんに実際に解いてもらいます。その後、丸付けをして分からなかったら解説をします。1コマは80分で時間が許す限り、単元を進めていきます。授業が終了したら、生徒さんを見送ります。もし、生徒さんの保護者様が迎えに来ていた場合、授業の様子などを報告しに行きます。自分の業務が終わったら、日報を書いて終了です。
アルバイトを通して学んだこと、得たことを教えてください
塾講師はサービス業であるため、利用者がいかに満足できるかという事を考えなくてはなりません。生徒さんと教える側に溝があっては信頼関係を築くことができず、授業をうまく進行することができません。ですから、いかに生徒さんに信頼され、スムーズに授業を展開できるかどうかが重要になってきます。言葉でいうだけでは簡単ですが、実際にやろうとなると難しかったりします。教育の面に常に携わり、多くの生徒さんから信頼されている方々は凄いなぁと思います。また、何の仕事をするにしても挨拶は大切です。お辞儀の仕方や発声の仕方など基本的なことがとても重要なんだなと思いました。
こんなアルバイトをやってみたい、などは?
飲食店のバイトをしてみたいなと思います。

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酒井 佑樹くん
東洋大学 総合情報学部 2年
出身地:埼玉 (大宮開成高等学校卒業)

東洋大学生協

このアルバイトをどうやって見つけましたか?
この仕事はタウンワークやindeedなどの求人サイトなどを使いました。自分の近くの大きな駅チカな場所で自分の条件に合う仕事を探しました。条件として自分の将来に役に立つような仕事でなおかつやりがいのある仕事ものはないかなと探していたらちょうど見つけました。また詳細などを見ていたら雇用体系や賄いなども出るというのも惹かれました。雇用の仕方が派遣としてなのでいろいろな披露宴会場に行けることも魅力と1つでたくさんの場所の雰囲気や違いなども感じることもできるなと思いました。
このアルバイトを選んだ理由は?
自分はコンビニやチェーン店のレストランでは働きたくないと思っていたのでそれを除いたものが最低条件となっていました。そのなかで将来の自分に役に立つものを厳選しました。そうなると一般常識や社会に関して少しでも学ぶことができるものを選びました。自分の学校の先輩がこの仕事をやっていて、とてもためになると勧められていて親にも同じようなことを言われたのもあり最終的に決めました。
アルバイトの頻度は?
毎週土日がブライダルとして、平日やたまに土日にパーティースタッフとして仕事をしています。

アルバイト先は、自宅の近くですか?大学の近くですか?
自宅近くです。 
自宅または大学の近くを選んだ理由は?
第一として自宅近くだと通いやすいのと自宅から学校までの途中の駅にあるため学校終わりでも行きやすかったからです。

仕事の内容は?。
ブライダルはお客様の食べ具合と厨房の料理の作り具合を見て、快適にお食べになってもらえるような料理のサービスをします。またシャンパンやワインなどのドリンクを注いだり、お飲み物が減っていたら何かお持ちするか聞いて提供したりするドリンクケアをします。これが宴会中です。ほかの時間では会場の準備や片づけをする人がいれば、さくら湯などの提供やウェルカムドリンクの作成と提供をします。
パーティースタッフはパーティーの内容によって仕事が変わってきますが、着席パーティーならコース料理が多いため、ブライダルの宴会中と同様な仕事をこなします。立食パーティー(ビュッフェのようなもの)ではお客様が食べて空になったお皿を下げることが主にすることで、表に出ている料理がなくなったらキッチンから追加を出す人もいます。

アルバイトを通して学んだこと、得たことは?
まずブライダルを通して学んだことはシルバー(ナイフやフォーク)の使う順番や使い方、コース料理Entrée(オードブル)、viande(お肉料理)などの名前や順序が知れました。また実際の会場の雰囲気やレイアウト、催しは毎回変わってくるのでとても将来の参考になりました。会場では参加者へのムービーが流れるのでそれをみた参加者が泣いているのを見て友達の大切さを学びました。
パーティースタッフではブライダルと同じことや上座のこと、上司への対応などの社会常識について詳しく知ることができました。
この仕事を通してお客様への料理の出し方や向き、対応の仕方、一般常識などなど多くのことを学び得ることができました。私は改めてこの仕事を続けておいてよかったと思いました。
こんなアルバイトをやってみたい、などは?
この仕事を通してサービスに興味を持ったので次はカフェや喫茶店などで働いてみたいです。

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杉本 周平くん
同志社大学 政策学部 3年
出身地:大阪府 (鳳高等学校卒業)

同志社大学生協

このアルバイトをどうやって見つけましたか?
私は、アルバイト検索サイトでこの仕事を見つけました。
このアルバイトは、大学2年生の時からはじめましたが、その前はファストフード店で働いていました。そこでの経験も得るものはあったのですが、カフェで働いてみたいと思った私は、新しいアルバイトを探すことにしました。その時、思い浮かんだのは、私がよく行っていたカフェで働くのがいいのでかないかと思い、求人募集とあったので、応募しました。
このアルバイトを選んだ理由は?
私は、中学生の時からコーヒーが大好きでした。いつかカフェで働いてみたいなと思っていましたが、店の雰囲気などを考えると、このバイト先に出会うまでいいところがないなと思っていました。しかし、このカフェを見つけたことによって、ここで働いてコーヒーをもっと知りたい、カフェで働いてみたい、という思いが強くなってここを選びました。
アルバイトの頻度は?
私は、下宿の家賃や生活費を自分で稼いだ分で生活をしているので、学校がある日でもない日でも、かなりの頻度で入っていると思います。週3〜5ぐらいでしょうか?別のバイトも掛け持ちをしているので、合わせると、週で6日ぐらいで働いているかもしれません。毎日、授業が終わった後などにアルバイトを入れて、こまめに稼ぎながら、生活費や娯楽費等を稼いでいます。本当に大変なので、やめたいなと思うこともあります。しかしながら、毎日忙しいですが、この経験は学べることもたくさんあるので、本当に毎日充実した生活を送っています。
アルバイト先は、自宅の近くですか?大学の近くですか?
私は、実家と下宿のちょうど中間地点にアルバイト先を設けました。これは、下宿をしているとはいえ、私の場合は実家に帰省する頻度が高いからです。ちなみに、これを書いているときは、丁度下宿を終えたところなので、現在では自宅へ帰る途中にアルバイトをしてから家に帰るという生活を送っています。
自宅または大学の近くを選んだ理由は?
大学の近くにアルバイト先を設けてしまうと、大学の授業期間中はとても便利ですが、長期休暇期間に入ってしまうと、向かう事だけでしんどい思いをしてしまいます。そのため、しかしながら自宅の近くになるとその逆で、授業期間中であれば、時間割によってはほとんどアルバイトができないなんていうことも発生しかねません。そのため、中間地点にアルバイト先を設けることで、両方の期間に適した状態を保ちました。
仕事の内容は?
基本的には、カフェなのでコーヒーを主に売り出しています。また、それ以外にもジュース類や、サンドウィッチなども販売しています。ドリンク類は種類がそこそこ豊富なので、幅広い年齢層のお客様にご来店いただいています。また、サンドウィッチ系は注文を受けてから作るものもあれば、既に作ってあるやつを販売することもあります。私の仕事内容としては、レジでお客様から注文を受けたり、ドリンクを作ったり、最近ではサンドウィッチを作ることも出てきました。他にはお皿洗いや仕込みなどあらゆる仕事内容があります。覚えることが多くて、最初は苦労しましたが、慣れだすととても楽しいです。
アルバイトを通して学んだこと、得たことを教えてください
私はアルバイトを通して、様々な社会経験をしていると思っています。初歩的なことかもしれませんが、やはり礼儀という面から、言葉遣いなど、大学を卒業して実際に企業などに就職をしてそこから活躍をするための、基礎中の基礎を学んでいると考えています。この経験はやはり実際に働いてみないと得ることができないものだと思います。そのような貴重な経験ができているにも関わらず、お金がもらえるなんで、一石二鳥と思いませんか?ぜひ、自分のやってみたい職種などで、やる気を持ってアルバイトをしてほしいなと思います。
こんなアルバイトをやってみたい、などは?。
今まで、数々のアルバイトをしてきました。ここでは飲食店を主に記載しましたが、私のもう一つの掛け持ちバイトは事務作業のアルバイトをしています。また、以前は塾講師や大学の食堂で誘導のアルバイト、百貨店の地下のお菓子屋さんで売り込みのアルバイトなどもしました。現在、私がやってみたいアルバイトは、私は電車が好きなのでラッシュ時のホームの乗客整理のアルバイトをしてみたいですね。

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西岡 佑馬 くん
同志社大学 法学部 2年
出身地:高知県 (梼原高等学校卒業)

同志社大学生協

このアルバイトをどうやって見つけましたか?
入学時に生協で住まいを斡旋してもらい、その際に住まい斡旋のアルバイトを紹介されました。
また、友達と先輩の紹介があったのも選んだ理由です。
このアルバイトを選んだ理由は?
このアルバイトを選んだ理由としては、自分が大学入学の際に大学生協で住まいを探す時、心細い事もたくさんあったけど、実際の大学生に住まいの案内をしてもらって、住まいのことだけではなく大学生活に関して親身になって説明してくれて、自分もそんな先輩のように新入生の役に立つ事ができたらいいかとと思ったからです。また、住まい斡旋という大学生のアルバイトとしても珍しいと思い、貴重な体験をすることができるのではないかと思ったからでもあります。
アルバイトの頻度は?
住まい斡旋は一年を通してのアルバイトではなく、時期が限られています。固定バイトではないので、アルバイトをする日を自由に選ぶことができ融通の利くバイトだと思われます。住まい斡旋のアルバイトは、大学の入試時期(指定校推薦入試・AO入試・一般入試)にあわせて頻度が増えていきます。秋にある入試(指定校推薦入試・AO入試)の時期には、週2日間(土曜日・日曜日)主にアルバイトをすることが多いです。また、一般入試が終わり合格発表があると、高校生は高校を卒業し、春休みに入り、平日や週末にも住まいを探すことになることから、それにあわせて、アルバイトの頻度も増え、週3日・4日間アルバイトをする事もあります。

アルバイト先は、自宅の近くですか?大学の近くですか?
大学内でのアルバイトになりますが、実際に大学の近くの物件まで行って斡旋することがあります。
自宅または大学の近くを選んだ理由は?
大学近く(大学内)のアルバイトを選んだ理由としては、大学近くのアルバイトを選ぶことで必然的にアルバイト先で一緒に働くのは、同年代であったり、同じ学部の学生であったりする事が多く、新しく友達を作ったり、先輩からの情報も得ることができて、アルバイトをしながらもいろいろな事が得られる環境だと思ったからです。また、自宅が大学にある程度近いこともあり、無理しない範囲でアルバイトをすることができると思ったからです。

仕事の内容は?
住まい斡旋のアルバイトの内容としては、まず新入生やその保護者からどのような住まいを探しているのかという条件(お部屋を探すにあたっての予算・大学からの住まいの距離・通学方法・通学時間・お部屋の大きさ・お部屋の設備<トイレ、キッチン、収納等>・防犯設備(監視カメラ・オートロック等)を聞くことから始まリます。そして、聞かせてもらった条件を満たしており、かつ、案内できる物件を複数探し、実際にその物件に新入生やその保護者と一緒に行き、お部屋の設備の説明など(物件の近くの地理や交通手段や近くのスーパーマーケット等の説明を含む)を新入生とその保護者にさせてもらい、複数の物件の中から、納得していただける物件を選んでもらいます。
アルバイトを通して学んだこと、得たことを教えてください
このアルバイトを通して、自分がしていることにはしっかりと責任を持つことが大事だということが学べたと思う。住まいの斡旋のアルバイトという性質上、間違った情報を新入生やその保護者に与えてしまうと新入生の大事な大学生活にも影響を与えてしまう可能性がとても高いと思います。そのためにも、自分がやる仕事に対しては、間違った情報を与えないためにも、しっかり勉強して、責任を持つ事が大事だと思いました。また、このアルバイトを通して、自分と全く年齢の違う大人との関わり方を学べたと思います。新入生の保護者や、アルバイト先の職員の方とのコミュニケーションの取り方や必要とされる礼儀やマナーなど、社会に出てからとても役立つ貴重な体験ができたと思います。
こんなアルバイトをやってみたい、などは?。
時間の融通がある程度きいて大学との両立がしやすくて、自分がやったことのない経験ができるアルバイトをやってみたいです。

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芦田 早詠 さん
龍谷大学 農学部 3年
出身地:大阪府 (金光大阪高等学校卒業)

龍谷大学生協

このアルバイトをどうやって見つけましたか?
私は、大学帰りにそのまま行く方が楽で、最寄りの駅周辺にあるアルバイトが良かったので自分でお店を見て回って募集要項を探したりネットで場所や時給などの条件を絞り探したりしました。アルバイトを始めて、慣れると他のアルバイトをしてみたりできると思うので、一番初めは自分の中で、時給が高いところがいいのか職種で選ぶのかなどをある程度決めておくと楽だと思います。
このアルバイトを選んだ理由は?
アルバイトを探す時に、第一にケーキ屋さんかパン屋さんのどちらかが良くてなおかつ、駅から近いところが良かったというのが理由の一つとしてあります。駅周辺を探しているうちに時給が良いところを見つけましたが、周りの人がとても忙しいと言っていたので時給がいいお店はやめました。パン屋さんかケーキ屋さんのどちらかでなぜケーキ屋さんにしたかというと、パン屋さんは早朝に出勤しないといけない日があるので、時間に融通が利くケーキ屋さんにしました。
アルバイトの頻度は?
週3~5です。
サークルには入っていないので、授業が終わってから特に用事がなければアルバイトを入れています。私の学科は、他の学部・学科に比べて、1回生から4回生まで授業があまり忙しくないのでたくさんアルバイトを入れています。また、バイト先がケーキ屋さんなので、クリスマスや年末年始など、毎月あるイベントの時期や長期休暇の時は普段よりたくさん入るようにしています。

アルバイト先は、自宅の近くですか?大学の近くですか?
自宅の近くです。
自宅または大学の近くを選んだ理由は?
アルバイトが終わってからすぐ自宅に帰りたかったという理由と今はそんなことありませんが、アルバイトのしはじめは親に心配されていたのもあって自宅の近くにしました。
大学が終わってすぐに行けて、なおかつアルバイトが終わったらすぐに帰れるようなアルバイト先がいいと思います!

仕事の内容は?
基本的にケーキや洋菓子・焼菓子などの販売が中心です。
注文されたケーキを箱に入れるのが基本ですが、お盆前や年末年始などの帰省時期には、洋菓子・焼菓子の詰め合わせの進物がよくでるので包装をしてのし紙をかけたりしています。また、ヤマト便での地方発送や支店がある市内の家庭配達も行っているので予約を受けたときは伝票を書いて梱包までしています。小学校・中学校・高校・大学からのケーキの大量注文や洋菓子・焼菓子の詰め合わせの注文を受けた際は、洋菓子・焼菓子を袋に詰める事からします。クリスマスや年末年始、各月にあるイベント(ひなまつり・卒業式・入学式・バレンタインデー・ホワイトデー・ハロウィンなど)ごとに新しいケーキや贈り物などの新商品も出てケーキなどの注文をたくさん受けるため、イベント時期は忙しくしています。

アルバイトを通して学んだこと、得たことは?
アルバイトを通して学んだことは礼儀や言葉遣い・責任感などを学びました。
洋菓子や焼菓子の詰め合わせを売る際にのし紙をかけたりするので、のし紙のかけ方などこれから必要になるような、アルバイトをしないと学ぶことができないようなことも学べました。
ケーキを箱に入れること、進物を包装してのし紙をかけるなど、ひとつひとつの行動に責任を持って行動することやお客様や目上の人に対する言葉遣いや礼儀など今までに経験することはなかった経験をすることででこれから社会に出るときに必要になる程度のことは学べるんじゃないかなと思います。
こんなアルバイトをやってみたい、などは?
こんなアルバイトをしてみたいというよりケーキ屋さんでのアルバイトしかしていないので、他のジャンルのアルバイトもしてみたいなと思いました。

profile

米川 高史 くん
龍谷大学 政策学部 3年
出身地:奈良県 (奈良県立桜井高等学校卒業)

龍谷大学生協

このアルバイトをどうやって見つけましたか?
大学に入って一人暮らしを始め、一人暮らしにも慣れ始めたGW明けごろに親に甘えず、生活費を稼いで余裕のある生活をするためにタウンワークやバイトル等のアプリで検索をしたり、近くのスーパーなどに置いてある求人冊子を見たりしていました。食費を浮かしたかったので、飲食店で賄いや食事補助のでるところを中心に探していたところ、このピザ屋のアルバイトを見つけました。
このアルバイトを選んだ理由は?
食費を浮かしたかったので食事補助や賄いが出るところがいいなぁと考えていて、もともと高校のころからバイクの免許をもっていてバイクに乗るのが好きだったので,「働きながらバイクに乗れるって最高やん」という軽いノリでこのバイトをしようと思いました!それと時給も1000円と京都では割と高い時給であったのも魅力の一つです。人生初めてのバイトで見知らぬ土地で道も地名も分からなくて不安しかなかったけど、丁寧な研修や優しい先輩のおかげで、今は楽しみながらアルバイトしています!
アルバイトの頻度は?
1年生のころはめちゃめちゃ暇で、学校から帰ったらバイトに行って帰ってきて寝てという生活が中心でした(笑)なので週5~7ぐらいでシフトに入っていました!夏休みは10連勤以上を平気で行ってました。でも、2年生になりゼミも始まり大学生活が忙しくなったり、友達と遊びに行ったり買い物したりすることも増えたり、生活費もある程度余裕が出てきたため今現在は週3くらいシフトに入って働いています。

アルバイト先は、自宅の近くですか?大学の近くですか?
自宅からめちゃめちゃ近いです(笑)徒歩で10分もかからないくらいのところです。ちなみに自宅と大学もめちゃめちゃ近いです(笑)
自宅または大学の近くを選んだ理由は?
バイトの時間ギリギリまで寝ていたいというのが正直なところです(笑)。バイトをラストまで入っていると夜遅くになる事も多いので、出来るだけ早く帰れるように自宅付近でのバイトにしました!それと、大学の授業終わりにそのまますぐにバイト先に行けるのも、大学付近で探した理由です。

仕事の内容は?
1 注文の電話対応をします。
2 ピザのカット等の簡単な調理をします
3 配達先をマップで確認して、なるべく早く配達先へ向かいます
 (もちろん安全運転で!)
4 お客さんに商品の受け渡し対応をします。
↑基本ひたすらこれの繰り返しです。
これに加えて、注文のないときは配達エリアにクーポン付きのチラシをポストに入れに行ったりもします。

アルバイトを通して学んだこと、得たことは?
接客のスキルです。お客さんにいかに気持ちいい気分になってもらうためにどうすればいいかを考えて、笑顔で対応することや、丁寧な言葉で分かりやすく電話対応をする事を心掛けるようになりました。あと、友達の住んでいるマンション名を聞くだけでどのあたりに住んでいるか分かるようになったことですかね(笑)
こんなアルバイトをやってみたい、などは?
ここではピザのカット程度の簡単な調理しかしないので、居酒屋やレストランのキッチンで働いて料理のスキルを上げたいなぁと思います。それと、人に教えることが好きなのと、人に触れあうことが好きなので塾の講師のバイトをしてみたいなぁとも思います。

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