大学生の海外留学

異国との触れ合いが自分を成長させてくれる!留学経験者の話を聞いてみましょう!

フィリピン セブ島(留学:現地)

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松宮 もも香さん
龍谷大学
経営学部経営学科

龍谷大学生協

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海外留学をした期間、行った国、かかった費用について教えてください。
私はフィリピンのセブ島へ1ヶ月、短期語学留学へ行っていました。
費用はほかの国とは比べてもだいぶ安くいけました。約50~60万円ほどだったと思います。(航空費、学費、現地で使ったお金諸々含む)
海外留学へ行こうと決めた理由について教えてください。
幼いころから海外にはすごく興味がありました。中学生の頃から留学もしてみたいと考えだし、大学に入ってから説明会にも行きましたが金銭的な問題で厳しいと考えていました。ですが語学留学で自分でエージェントを探して留学に行くなら費用を抑えられるということを知り、自分で調べ始め、留学がついに決まりました。
(留学に行く場所によっても費用は上下します。)
海外留学ではどんなことをしましたか?
1日目から実力テスト、次の日から1日9コマ(朝8時~19時)までの授業がありました。学校おわりに近くのモールへご飯や買い物へ行ったり、休みの日には近くの島へ旅行に行ったりなど勉強と遊びと充実した1ヶ月を過ごせました。
最終テストでは5段階のレベルで上から2番目のレベルまで到達することができました!
現地での1日のスケジュールを教えてください。

海外留学でどんな学びを得ましたか?

勉強面では、①listening②grammer③speaking④readingの4つを強化できました!
何よりも日本語が通じない状況なので甘えられる環境がなかったのが1番自分を成長させられる材料になったかなと思います。
生活面では、日本人と現地の人、その他の国の人では常識も違えば、考え方も違いました。なので新しい視点、考え方をフィリピンでできた友達から奪えました。日本は結構周りの目を気にしている人が多いという印象をフィリピンにいってから思いました。というのも、日本以外の国の人は体型や見た目はその人の個性だという常識で、自分の人生だから人目なんて気にする必要ないよ!というかなり楽観的な考えを持っている人がほとんどでした。それを知った時をきっかけに自分のコンプレックスだと思っていたところも個性だと受け入れ、服を着る時も楽しく思えるようになりました!

インドネシア バリ(留学:現地)

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伊藤 瑞起さん
東洋大学
理工学部機械工学科

東洋大学生協

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海外留学をした期間、行った国、かかった費用について教えてください。
9日間、インドネシア バリ、約30万円
海外留学へ行こうと決めた理由について教えてください。
大学生活1年間でコミュニケーション能力を培ってきました。そして普段使用することのない英語という言語でどれほど培ってきたコミュニケーション能力が通用するかを試してみたかったからです。
海外留学ではどんなことをしましたか?
それぞれ異なる志のもと集まった日本と現地の仲間が協力して、サステナブル・ビジネス、ローカルコミュニティをもとに自分たちにできる未来に向けたアクションを一から考え現地の方々に提案しました。
現地での1日のスケジュールを教えてください。
基本的には1日中メンバーと生活していました。夜は自由な時間がありましたが、ホテルの外に出ることはなく、交流を深めたり、1日の振り返りに使っていました。
海外留学でどんな学びを得ましたか?
大きく3つありました。1つ目は気持ち、思いはありのままに正直に伝えることです。プログラム中は想像もできないような楽しかったり、大変な出来事がたくさん起こりました。そんな中でも自分自身で思いをとどめるのではなく、周りの仲間に共有することが大切だと感じました。2つ目は全員がなにかと戦っていることです。私は英会話の面で苦しい思いをしていました。初めはなぜ私だけが苦しまなければならないのかと思っていましたが、周りの仲間はチームとのコミュニケーションで悩んでいたり、関わり方で悩んでいる人達もいました。3つ目は必ず仲間が助けてくれるということです。通常の留学とは異なり、それぞれの志は異なっても、最終的な目標は同じなので、とても深い絆が生まれました。周りに自己開示をして、悩み、弱点を共有することで、仲間が助けてくれて、1人じゃないのだと実感することが出来ました。また困難を乗り越えた仲間はかけがえのない存在だと何度も実感しました。

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