一人暮らしになるから、お部屋探しが不安お部屋探しをする時期は、推薦入試か一般入試かによって大きく変わりますが、進学希望先ごとに早めの情報収集が重要です。

出典:大学生協調べ「2025年度保護者に聞く新入生調査」

出典:大学生協調べ「2025年度保護者に聞く新入生調査」
推薦には、編入学・帰国子女入試などを含む
短い期間で探すための事前準備が大切
一般入試の場合、2~3月でお部屋を探し、新生活に必要なものを揃える必要があります。探す条件を決めておくなど、事前準備が大切です。


太齋 直子さん
(長女が早稲田大学)
お部屋の希望条件を決めておく
「ここしか空いていない」と紹介された物件を契約寸前まで進めたのですが、希望条件の「食事付き」ではなかったため探し直すことに。3月の最終週までかかりましたが、何とか食事付き物件を駅近で見つけることができました。最後まで諦めなくて良かったです。


原田 沙織さん
(長男が大阪府立高等学校)
一人暮らしの不安は大学生協で解決
私自身、大学生時代は一人暮らしがすごく不安でした。そんなとき、大学生協が精神安定剤のような存在でした。家具や家電、全部お世話になりましたね。自分の子どもがこれから一人暮らしになるとしたら、生活費やセキュリティ面が心配です。
まずはWEBでお部屋探しの仕方をチェック!
お部屋探しでまず何をすべきか悩んだら、「大学生協のお部屋探し応援Web」をご覧ください。マンガコンテンツで分かりやすく部屋探しの流れを紹介しています。また、先輩の体験談や条件の優先順位など多くの情報も発信しています。複数の大学生協に資料請求もできますので、ぜひご活用ください。
大学生協のお部屋探し応援WEB
「早く申し込みしないとお部屋がなくなってしまうのでは…!?」とご不安かと思いますが、合格発表後でも十分に部屋はあります。情報収集を早めに行い、総合的に判断してお部屋探しの時期・方法をご検討ください。
お部屋を探す方法は、「現地に行って探すか?」「WEBやパンフレットで探すか?」の大きく2つ。
動画や360度カメラ画像などの情報がある物件もありますが、現地に行って決める方がまだまだ多数派です。
実際に現地に足を運ぶことで、周辺環境などのさまざまな情報が得られます。
合格前でもお部屋の予約が可能!
「合格前予約」とは、大学生協が実施している合格発表日まで無料でお部屋を確保しておける特別な期限付き予約契約のことです。万一、不合格だった場合のみ無料でキャンセルすることができます。

現地に行くと、実際の距離感や
日当たり、周辺環境なども確認できます。


古川 郁子さん
(次男が京都大学)
現役大学生の意見も参考に!
住まいも大学生協で決めました。相談会に参加し、複数の物件を現役学生さんと一緒に内見することに。「自転車で通いやすいのはこちら」といった大学生視点のアドバイスをいただけました。東京在住のため、二次試験時に合格前予約できたのも本当に助かりました。


林 磨利子さん
(次女が滋賀県立高等学校)
防犯面を重視して近隣や設備を確認
上の娘のときは、防犯面がとても気になりました。家を決めるときも駅から近いほうが良いなど必死で調べましたし、ドアが開くと音が鳴る装置を取り付けたり、「アルバイトをする」と言っているので防犯ベルを持たせたりしています。


羽石 愛梨さん
秋田大学
秋田大学生協
「防犯」と「通学距離」が多くの学生の決め手
新入生が気にするポイントの多くは「防犯面」です。2階以上の物件、防犯カメラやモニター付きインターホンなど。そして、大学や駅からの近さも重要です。大学は敷地が広く、学部棟が北だった場合、住まいが北と南とでは距離も大きく変わります。
どうする防犯対策?
親元を離れての一人暮らし、防犯対策は念には念を入れましょう。
あると安心な設備
簡単にできる防犯対策
安心な設備がすべて揃っている物件は多くないため、自ら防犯対策をすることが大切です。
一人暮らしの準備もお忘れなく!
新生活用品カタログ Debut!
お部屋探しと併せて、新生活用品の準備も進めましょう。
「新生活用品カタログDebut!」では、必要な家具・家電・生活雑貨をWEBでご注文いただけます。