保護者版 大学進学ガイドブック

数字でナットク!大学生に必要なモノ
病気・ケガに備えて 万が一があっても学生の暮らしを守ります。

72.2万人以上加入

学生どうしのたすけあいの保障制度
大学生協の学生総合共済
元受:全国大学生協共済生活協同組合連合会

受験生の親の心配

長男が千葉県立高等学校2年生 
本橋 由佳さん

心の状態も心配です
受験期、ストレスでアレルギーがひどくなり、学校をお休みしなければいけない状態に。環境の変化で、またそういうことが起きたりしないか、ちょっと心配ですね。

受験生の親の心配

長女が神戸大学4年生 
中村 啓子さん

神戸大学生協

大学生協だから少ない掛金で安心
大学生協がおすすめしているから安心っていうのが一番大きかったです。だから、これに入っていれば大丈夫だろうというのがありまして、それで決めました。あと、やっぱり、この掛金でこの保障は良いなと思いました。

大学生からのアドバイス

西南学院大学 経済学部卒
奥苑 拓朗さん

西南学院大学生協

自分にはないと思っていても「誰にでも起こりうる」

友だちと遊んでいて、2、3メートルのところから落ち、左手を骨折して手術をしました。

21年間骨折をしたことがなかったため、骨折と診断された時は、まさか自分がなるとは思いもしなかったので、大学の事やアルバイトの事等、急に不安が襲ってきました。そんな時に、大学生協の生命共済に入っていることを覚えていたので、給付を受けに窓口へ行きました。そこでは、窓口の職員の方が優しく対応して下さいました。不安に思っていたことを話すとしっかり聞いて下さって、不安の解消になりました。生命共済に入っていてよかったことは、腕を固定で治すか、手術で治すかをお金の心配することなく選択できたことです。腕を固定すると6週間腕を吊るすこととなり、不便な生活を強いられてしまいます。

現在ひとり暮らしをしている私にとって片腕での生活はとても大変で、助けてもらわなくては生活ができないと思いました。また私は大学4年生ということもあり、最後の大学生活を、腕を吊って不自由に過ごしたくなかったので手術を選択しました。おかげで、たった1週間で腕を吊ることなく普通に生活ができ、困ることがありませんでした。給付を受けて改めて、その有り難さを知り、そしてこのような共済の対応を心から感謝しました。 大学に入り現在に至るまで、事故などの怪我はもちろん、まさか自分が骨折をするとは思いもしませんでした。よく誰にでも起こりうるから、という言葉を耳にしますが、本当にその通りだなと思います。たった4年間しかない大学生活にとって怪我を恐れて、様々なことに挑戦出来なくなってしまうのはとてももったいないことです。しかし挑戦や、行動範囲が広がるとそれに伴いリスクが高まるのも事実です。だからこそ、私が今回思ったのは、このような制度を知ることと受けることで、それらに備えた充実した大学生活に出来るようにしてほしいと思います。

学生総合共済については ▼

全国大学生協共済生活協同組合連合会

学生総合共済は、安心できる大学生活のお手伝いをします。

現在、全国212大学生協、約73.6万人の学生が加入しています。
学生総合共済は、健康で、安全に学生生活を過ごすために生まれた学生どうしのたすけあいの保障制度です。

学生総合共済3つのおすすめポイント

1

少ない掛金で充実した保障

通学中や授業中、サークル中やアルバイト中、旅行中まで保障
扶養者が万一の時の特約もあります。

2

学内の生協窓口で給付申請手続き・相談が可能

共済の加入申込み・相談 共済金の給付申請手続
共済金の給付申請忘れがないように呼びかけ

3

病気・ケガの予防活動

食生活相談会 健康づくり企画 イッキ飲み防止キャンペーン 
自転車・バイク点検 自転車事故防止活動
※各大学によってとりくみが異なります。

共済金(生命共済AF型)の支払いを受けた 学生の声

【急性虫垂炎】入院4日・手術1回

「まだ子供だし、病気なんて関係ないし…」なんて軽く考えていました。急性虫垂炎になりびっくり、軽い手術とはいえ入院もあり結構な出費。他に保険を掛けていなかったので大変助かりました。改めて共済の大切さを実感しました。ありがとうございました。(1年:男子)
支払共済金 90,000円


【部活(バレーボール)でブロックの練習中タイミングが合わず右手小指を脱臼骨折】通院14日・固定算定日数3日

今まで部活でケガしたことがなかったので、大丈夫だろうと思ったものの念のために共済に入りました。大学生になってまさかケガをするとは思っていなかったので、備えは大切だと思いました。(1年:女子)
支払共済金 34,000円


【自然気胸】入院4日・手術1回

4月の健康診断で発覚。急に手術を受ける事になり本人も家族も不安で、退院後も少し落ち着かない中、共済金請求の電話をしましたが対応してくれた方がとても親身になって話を聞いてくれました。請求の案内も分かりやすかったです。(1年:男子)
支払共済金 90,000円


【歯科理工実習中、鋳造作業中に右手の甲を火傷】通院15日

まさか、学校の実習中にケガをするなんて思いもしませんでした。いつ何がおこるかわかりません。今回、共済に加入していて本当によかったと思います。(2年:男子)
支払共済金 30,000円


【化膿性扁桃炎】入院2日

大学を無事卒業できる様にと親がお守りとして加入したそうです。自分は健康だと思っていましたが、規則正しい生活ができていなかったことを反省しました。生命共済に加入していてくれた親に感謝しています。(3年:女子)
支払共済金 20,000円


【左肩肩関節形成術】入院23日・手術1回

大学に入学する時には、病気やケガなどすることはないと思っていましたが、入学後、尿管結石で入院したり、今回は肩の脱臼手術をしたりと思ってもいない事がたくさんあり、共済に加入していて良かったと思いました。(1年:男子)
支払共済金 280,000円

上記給付事例は、2018年度までの保障制度により支払われた事例です。
※2019年度は保障内容が異なります。「2019年度版 大学生協の学生総合共済」パンフレットをご覧ください。

保険については ▼

株式会社大学生協保険サービス