『第11回 大学院生の生活実態調査報告書2020』発行のご案内

CAMPUS LIFE DATA 2020

書 名:
第11回 大学院生の生活実態調査報告書
頒布価格
紙冊子 : 5,000円(税込5,500円 送料込)
PDFデータ : 5,000円(税込5,500円)
紙冊子+PDFデータセット : 6,000円(税込6,600円 送料込)
体 裁:
A4判・本体40ページ 2021年7月28日 発行
お問い合わせ先:
全国大学生活協同組合連合会 広報調査部 調査担当(

「第11回 大学院生の生活実態調査報告書2020」をご購入の方は、こちらからお申し込み下さい。

掲載内容

この調査は学部生とは異なる生活を送ることが多い大学院生の⽣活や意識、⾏動を明らかにし、学⽣⽣活をより充実したものにするために1991年から数年ごとに⾏っており、2020年で11回⽬の調査となりました。

2020年は新型コロナウイルスの感染拡⼤が⼤学キャンパスにも甚⼤な影響を及ぼした年となりました。今回の調査結果からも、コロナ禍でキャンパスライフ・研究生活が⼤きく変化する中での、学⽣の⼾惑いや不安、苦悩が浮き彫りになっています。

テーマごとに分析し、グラフ化して解説し、データ編では修士課程・博士課程、⾃宅⽣・下宿⽣、専攻別などの詳しい数値⼀覧を掲載しています。

  • 「第11回大学院生の生活実態調査」にみる⼤学院⽣の特徴
    大学院⽣の経済状況、研究生活・⼤学⽣活、学⽣の意識、⽇常⽣活
  • コロナ禍の大学院生への影響
  • 経済⽣活
    学費負担者・研究費の個人負担/奨学金・給付金/アルバイト・暮らし向き
  • ⼤学について/意識・日常生活
    研究生活/進路・就職について(1)修士課程への進学 (2)博士課程への進学 (3)修士の就職活動
    悩み・ストレス・運動と食生活/英語学習/読書/社会・政治・SDGsへの関心
  • データ編
  • 1ヶ⽉の⽣活費(修士課程、博士課程、⾃宅⽣、下宿⽣、寮⽣、専攻別)
  • 学費(減免、負担者)
  • 奨学⾦(受給状況、使途、⾦額、返還への不安、学部から大学院への奨学金の継続性)
  • 研究費(財団などからの補助、半年間の自己負担)
  • 暮らし向き
  • アルバイト(大学院進学前後・現在のアルバイト、半年間のアルバイト状況・収入変化ほか)
  • 受給した学生対象の給付金・消費税増税による生活の変化
  • 登校(登校⽇数、起床・就寝・睡眠時間)
  • コアタイムと研究時間(コアタイム有無、コアタイム開始・終了・時間分布、コアタイムない人の研究時間の開始・終了・時間分布)
  • 研究・研究室・授業形態(1日の平均研究時間、現在の学内や研究室への立ち入り、研究室で行っている感染症対策、授業形態)
  • コロナ対策が研究活動に及ぼしている影響(20年4月~5月・20年10月~11月)
  • 修士課程進学(理由、時期、満足度、同じ大学・違う大学選択理由)
  • 修士課程卒業後の進路(博士課程への進学・就職、進学理由、進路決定の不安)
  • コロナの影響を受けたこれからの進路
  • 就職活動(大学院進学後の就職活動有無、有利・不利、進め方、考えている就職先、活動期間、開始時期・終了時期)
  • 利用するメディア・信頼がおけるメディア
  • 運動・リフレッシュ手段
  • 日本の社会について(日本の未来は明るいか・政府の新型コロナ感染症対策評価・SDGsの認知・関心のある目標)

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