大学良品

桜美林大学

コーナーの様子

桜美林学園生協のオリジナル商品には、文具や衣料、マスコット人形があります。文具ではボールペン・クリアホルダーほか、衣料ではTシャツ・ジップパーカー・スウェットパンツ・タオルハンカチ(全12色)ほかがあります。
テディベアは大と小があり、大が15㎝、小は8・5㎝です。小さい方が可愛らしく人気があります。
 これらのオリジナル商品は、生協店舗での通常販売のほか、オープンキャンパスでの課題図書出張販売と一緒にも展開します。また、桜美林学園同窓会などからも、まとめてのご注文をいただいています。

Tシャツ黒

(各1,080円)
色はほかに白、紺、グレー、ピンクがあります

ネクタイ

(5,292円)

ボールペン

(各86円)

テディベア

(小463円・大864円)

タオルハンカチ

(各432円)

クリアホルダー

(各51円)

桜美林学園について

桜美林大学は、1921年、清水安三先生が北京市朝陽門外に貧窮地域の中国人女子を対象として設立した崇貞平民女子工読学校(後の崇貞学園)が起源です。その後清水先生はアメリカ合衆国オハイオ州のオベリン・カレッジに留学、再び崇貞学園に帰任しました。

太平洋戦争後、清水先生は日本に帰国し、キリスト教主義学校の設立を目指し、1946年、東京・町田に留学先であったオベリン・カレッジの名にちなんだ桜美林学園(旧制高等女学校、英文専攻科)を創立しました。初代理事長は賀川豊彦先生です。

1966年、桜美林大学が開学し、現在では学部を設置せず、学生の所属組織として学群(学類および専修)、教員の所属組織として学系を置いています。2015年度現在、「リベラルアーツ学群」「ビジネスマネジメント学群」「健康福祉学群」「芸術文化学群」の4学群がありますが、次年度は新たにグローバル・コミュニケーション学群が開設されます。

桜美林大学では、建学の精神「キリスト教精神に基づいた国際的人材の育成」を目指し、学而事人(学びて人に仕える)を実践しています。

『Campus Life vol.46』より転載