大学良品

福井大学

福井大学生協のオリジナルグッズは、文具・食品を中心に展開しています。

中でも、「五月ヶ瀬(さつきがせ)」詰め合わせと「福井大学No.1カレー」は学外の方の購入や、大学の方がお土産に持っていく際によく使われています。

「五月ヶ瀬」は福井を代表するお土産で、ピーナツ入りお煎餅です。包装紙に福井大学のロゴが入っています。

「福井大学No.1カレー」は、地元の業者と福井大学が共同で開発した、福井の地元の食材(永平寺にんにく、花らっきょ、越のルビー〔トマト〕など)を使い、魚醤を使ったカレーです。地方の小規模国立大学ですが、複数学部を有する国立大学の就職率11連覇が示すように、実力はトップレベルということで名前が付けられました。

ほかにも学生さんが普段も使えるボールペン・シャープペンシル、シンプルなデザインが好評のクリアファイルも大人気です。

「五さつきがせ月ヶ瀬」詰め合わせ

包装紙には福井大学のロゴがあしらわれています

(1,250円)

福井大学No.1カレー

(500円)

ボールペン

(各 140円)

シャープペンシル

(各 86円)

福井大学について

福井大学は、福井師範学校(明治6年小学師範学科として創立)、福井青年師範学校(昭和13年福井県立青年学校教員養成所として創立)及び福井工業専門学校(大正12年福井高等工業学校として創立)を基体とし、1949年、学芸学部と工学部の2学部からなる新制国立大学として発足しました。1966年に学芸学部を教育学部に改組、2003年に旧・福井大学と旧・福井医科大学が統合されました。2016年には、教育学部の地域科学課程(いわゆるゼロ免)が新たに国際地域学部として開設され、現在の4学部構成になりました。

学術と文化の拠点として、高い倫理観のもと、人々が健やかに暮らせるための科学と技術に関する世界的水準での教育・研究を推進し、地域、国及び国際社会に貢献し得る人材の育成と、独創的でかつ地域の特色に鑑みた教育科学研究、先端科学技術研究及び医学研究を行い、専門医療を実践することを目的としています。

また、高い就職率とあわせて、3年後離職率が7・1%(全国平均31%)と低く、学生の実力が企業に高く評価されると同時に、学生自らが確固とした自己を築き上げることができる証となっています。

『Campus Life vol.57』より転載