プログラムへの参加を考えている方へ -参加した先輩より-
Valencia Collegeの授業について
最初のうちは講師の英語についていくことが精一杯でとても苦労しましたが、徐々に授業内容についても理解できるようになりました。バレンシアのクラスはデンマーク出身の人たちと一緒に受けていたのですが、日本人とは違った意見をたくさん学ぶことができたのでとても刺激になりました。
「英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ」。語学はもちろんですが、日本、他の留学では学べないこと、経験できないことがたくさんあると思います!向こうでの生活はホームシックにかかる暇すら惜しいくらい、あっという間です^^沢山素敵な経験を積んで、沢山楽しんでください♪
ビジネスの歴史、現代のビジネスで大切な要素、その中で人はどう関わっているのか、また職場での態度、ビジネスを動かす人としてどういう人物であるべきか、などなど学んだことは非常に興味深いものが多かったです。
状況に応じたリーダーシップのとり方、組織をいい方向へ変えていくときにリーダーが気を付けなければならないことなど、リーダーシップのとり方について学びました。授業内でも活動が多く、ほとんどが楽しいものでした。担当の先生は一人ひとりの夢を把握し、応援してくれていました。
Walt Disney World でのインターンシップについて
フードサービスのロールではチームワークが大切になるので、その分絆も深く、同僚とすぐ仲良くなれました。日本ではお客さんを待たせることは良くないこととして認識されていますが、確実に正確に行うために、アメリカの文化ではguestを待たせるのは日本で感じるほど悪いことではないということを学びました。その壁を乗り越えてからは、焦ることもなくなりミスの回数が減りました。(Food&Beverage)
マジックキングダムのメインストリートにあるWDWで一番忙しいであろうストアで働きました。マーチャンダイズではゲスト一人ひとりと話ができとてもやりがいがあり、英語の話せない日本人ゲストをサポートしたり出来てとても有意義なロールでした。(Merchandise)
アトラクションのロールでは、機械操作、グリーティング、ゲストの振り分けが主な仕事でした。アトラクションのいいところは、どこにいてもオンステージなのでゲストの顔がみえて、話す機会が多い点だと思います。その分、質問やクレームも多いですが、英語を使う機会が多いこととゲストと触れ合える点では、自分のやりたいことができました。ゲストが楽しかったとかまた乗りに来たよと声をかけてくれたり、自分の行動でゲストを喜ばせることができたりしたときは、本当にうれしくてやりがいを感じました。(Attraction)
プログラム全体について
このインターンシップでは、海外で「学ぶ・暮らす・働く」という現場を一通り体験することができます。ディズニーのサービスを働きながら学ぶことができたり、世界中の人たちと交流できる等、様々な利点がありました。自分がこのプログラムで何を学びたいかしっかり考え、それを将来のキャリアビジョンに繋げていくことをお勧めします。様々な国の文化に触れるだけでなく、海外で仕事をすることで自分の中で自信にもなりましたし、ここでの経験は一生の宝物です!
説明会に参加して、挑戦したい!と思ってから面接に向けて英語を勉強しても遅くはないと思います。あとは自分の気持ちだけだと思います。ディズニーワールドという場で就業体験できるのは、社会人になってからの自分の仕事に対するモチベーションを大きく上げてくれるものです。最初は大変ですが、あとは楽しい日々が待っています!是非チャレンジしてみて欲しいです!
海外のディズニーで働けて、授業も受けられて、こんなに成長できる環境は本当に貴重だと思います。不安でいっぱいだと思うけど、参加して後悔することはないと思います。
ディズニーで過ごした日々の想い出は、間違いなく自分自身の大きな財産になります。とっても幸せで、とっても厳しくて、夢のようで夢じゃない、そんな日々でした。参加を考えている皆さん、こんな素敵なことに挑戦できるのは、今しかないです。誰もが経験できるわけではない、また二度とないこのチャンスだからこそ、今一歩踏み出して掴みにいっていただけたらなと思います。スタートラインに立つまで、大変な事も多いと思います。私もそこにたどり着くまでで何度もこけそうになったのを覚えています。プログラムに参加したらとにかく、いろんな人に出会い、話すことをお勧めします。あんなに多様性のある社会で揉まれることは後にも先にもないので、毎日を楽しんでください!

























