親子で要チェック!大学生活ハウマッチ

大学入学に当たっては、さまざまな費用が必要になります。ひとり暮らしを始めるのであれば、住まい探しから、家具、生活費まで考えなければなりません。そこで、現役大学生たちのデータを基に、大学入学にかかるお金をシミュレーションしてみませんか?

STEP1 入学準備・学費編

出願から教科書まで。入学後までの費用を計算

大学進学を決めたら、まず考えなければならないのが、受験・入学にかかる初期費用です。今回行った調査によると、金額こそ「自宅生」「下宿生」「寮生」と条件によって異なりますが、全体の平均金額を見ると、約150万円かかるという結果になりました。金額は学校によっても異なります。まずは、ご両親と相談して、進学を希望している学校の初期費用がどれくらいになるか、しっかり試算しておくことが大事です。試算をした場合でも、「実際にかかった費用と予算」のデータを見ると、約4割の家庭が「予算より多かった」と答えています。その理由の多くは、「必要なものがあった」というもの。上の表やオープンキャンパスでの在学生の話などを基に、余すことなくチェックしておきましょう。

受験・入学時の費用の比較

  国公立 私立 全体
出願までに 123,100 159,100 135,500
受験 52,800 38,300 48,100
入学大学納付金 611,000 914,400 718,400
合格発表/手続 20,000 16,500 19,300
入学式出席 23,300 19,100 21,800
教科書・教材 164,300 131,900 152,700
住まい探し 182,700 227,700 195,000
生活財購入費用 225,200 192,700 214,800
その他 205,500 161,500 191,300
合計 1,480,100 1,594,900 1,520,400
後期納付予定額 271,400 529,600 359,800
未入学大学納付金 312,000 307,000 311,500

(単位:円)
出典:2014年度保護者に聞く新入生調査

▼ 初期費用を計算してみよう!

※平均額について

  1. 各費目の金額および合計額は、「有額平均額」で表示しています。
  2. 各費目の金額および合計額は、各々の平均額です。そのため各費目の平均額を合計したものと、合計の平均額は一致しない場合があります。

出典:2014年度保護者に聞く新入生調査

※「下宿生」・・・「寮生」を除く自宅外生のこと。アパート、マンションを初め、学生会館、貸間なども含んだ住まいの学生を「下宿生」として集計しています。


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