Campus PC Guide

Campus PC Guide 2027Campus PC Guide 2026

大学生協では、各大学で学生の実態を調べ、その⼤学ならではの「より良い学び⽅(学修スタイル)」について⼤学・教職員・先輩学⽣とともに考え、それを実現するためのモノのひとつとしてパソコン・タブレットを(パソコン講座・学びを支えるコンテンツ・4年間の保証や各種サポートとともに)提案しています。

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4年間安心して使い続けられる手厚い保証 困ったときに心強いサービスやサポート

先輩学生が教えます!パソコンを使いこなすための講座

Campus PC Guide 2024

大学生協では、それぞれ大学の授業や勉強の仕方にあったパソコンをご紹介いたします。

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全国28,000人が回答。アンケートから見る
大学生のパソコン・生成AI活用

「大学における教育とICT・生成AIに関する実態調査」(2026年4月中旬~5月実施)より

大学生協では学生組合員を対象にICT活用実態の調査をおこなっています。本年は大学生の「生成AI」利活用の実態に迫ろうとこれまでの調査項目を一新しました。調査開始以降最大となる203大学28,723名の協力をいただいたこちらの調査で大学生の学び方が見えてきました。

現在利用しているパソコンの購入時期は?~8割以上が大学受験後

大学生のパソコン購入時期は高校時代に高校指定のPC購入者が27.9%(別設問)存在するなかでも8割以上が受験後の購入となっています。これは大学指定・推奨スペックやサポートOSにあわせて購入する必要があるからです。購入モデルに悩んだら、まずは生協までご相談ください。調査での購入先は大学生協が全体の48.5%となっています。

大学生のノートは「デジタル」が浸透しています。

タブレット端末や2in1モデルと言われるノートPCを利用した「デジタルノートテイキング」。今回の調査結果では4割越えの方たちに支持されています。これは授業での資料配布がデジタルでおこなわれているかどうかの調査で「必ずある」24.1%、「頻繁にある」53.6%と回答されているように、デジタルデータに直接書き込む、解説を入れる、試験勉強のため穴埋め問題を作成する...などその後の活用がかんたんにできることも要因のひとつ(デジタルノートテイキング動機のトップとなる28.8%の回答)となっています。紙とデジタルの利用の動機として、本年初めて選択肢を用意した「過去の講義資料の管理がおこないやすいから」は18%。1年生のころのノートも手軽に閲覧できることをあげる先輩もいます。文理医での利用ポイントも大きな差があり、医歯薬系59.4%理系43.1%。数式・図のコピー&ペーストが簡単におこなえることも動機となっています。

生成AI利用者は前年から大きく拡大。
「答えをもらう」ツールから「学びを深める」パートナーへ

前年調査では無料の生成AI利用者は49.8%でした。本年は調査方法を変更、具体化し、個別生成AIサービス主要9つの有料・無料サービス、大学・研究機関からの提供などの聞き取りを行わせていただきました。いずれかのサービスを利用したことがある学生は全体の96.6%(上位3サービス「ChatGPT」「Gemini」「Copilot」の内訳はデータを参照ください)。「大学生が生成AIを利用すること」は、もはや特別なことではなくなっています。ただし、その広がりは「大学生の学び方そのものが大きく変化している」ことが調査から見えてきました。

利用方法については本年自由回答をお願いしました。生成AIは学習・研究で使うばかりでなく、「雑談」「占い」「検索エンジン代わり」というライトな使い方も1、2年生を中心に多数見られます。特に有料サービスを利用している層(主に高学年ですが、1、2年生での使いこなし層もいらっしゃいます)はより高度な学習に使われていることがわかります。

前年調査では3.9%だった有料サービス利用者は、本年は2,063名(全体の7.2%)となりました。大学・研究所からの提供もカウントすると約4,500名(全体の約15%)の利用となっています。ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeなど複数のサービスを用途に応じて使い分ける学生も見られました。有料利用者の26%は複数の有料サービスを利用しており、高度な学習や研究に活用している学生に共通する特徴となっています。

高度な利用層は前述のように「生成AIの回答をうのみにしない」よう、「複数生成AI」を使って検証をおこなったり、それぞれのサービスの強い分野での利用をおこなっています。自由回答では、自分で考えた内容の整理や、別の視点の提示、文章表現の改善などに利用する回答が多く見られました。「自分で考える」→「AIに考えさせる」→「比較する・修正する」という思考ツールとしての利用方法が多く見受けられます。複数の生成AIを使って回答を比較したり、自分で情報の正確性を確認したりしながら学習や研究に役立てている様子が見られました。

2027年以降に大学へ進学する皆さんにとって、生成AIはさらに身近な存在となっていくでしょう。大学での学びの中では、答えを得るためだけでなく、自ら考え、理解を深めるためのパートナーとして活用する場面が増えていくと考えられます。

大学生の授業やオンライン学習に欠かせないパソコン選びを座談会でご紹介!
先輩のリアルな声が聞けます!

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大学生協がご提案するパソコン

~大学生協はパソコン屋さんにあらず~

大学生協がご提案するパソコン

大学生協は、各大学で大学・教職員・先輩学生とともに、その大学ならではの「より良い学び方(学修スタイル)」を考え、それを実現するモノのひとつとしてパソコン・タブレットを提案しています。パソコン講座はスキルだけではなく、大学生のレポートの書き方や、より良いプレゼンの仕方など、学び方を習得できる講座となっています。また学修を止めることのないよう、パソコン・タブレットには4年間の充実したサポートを付けています。

4年間安心して使い続けられる手厚い保証 困ったときに心強いサービスやサポート

先輩学生が教えます!パソコンを使いこなすための講座

  • 自然故障に対応する長期メーカー保証
  • 不注意による故障などをカバーする動産保証
  • 修理期間中も安心!無料貸し出し機
  • 使い初めに安心!1年間の無料電話サポート
  • 定期的に行うパソコン点検会
  • 故障以外の「困った」にも、プレミアムサポート
  • 先輩学生が教えるパソコン活用講座

先輩に聞いた「大学生協のパソコンの良いところ」

4年間の充実保証

4年間の充実保証

自然故障も「うっかり故障」もカバーできる4年間の保証は、大きな安心材料。また、修理中に生協から無料貸出機を借りられることも大きな安心材料となります。

相談できる人が近くにいる

相談できる人が近くにいる

大学内に相談窓口があり、友達みんなが同じパソコンを使っているから相談できる・助け合えます。

その大学の先輩が、自分たちの使い方に合った機種を選んでいます

その大学の先輩が、自分たちの使い方に合った機種を選んでいます

大学生の使い方がわかっている先輩学生・教員が選定に関わっています。当然、先輩学生の知恵と経験が詰まったパソコンです。

毎日持ち運ぶものだから、軽くて薄く、長時間バッテリー

毎日持ち運ぶものだから、軽くて薄く、長時間バッテリー

A4ノートサイズで通学バックにすっぽり入る寸法、毎日持ち運ぶから軽い上に堅牢性も重視しています。 また、大学で1日中使うため、大容量バッテリーを搭載しています。

先輩たちの「自分のPCへの不満」も聞き取りました

「アンケートから見る大学の授業とパソコン活用」で紹介したICT活用に関するアンケートで、大学の先輩たちに「今使用しているパソコンについて、気になっている(改善したい)ことはなんですか?」という質問をおこなっています。気になること1位は「バッテリーの持ちが悪い」(18.9%)、ついで2位が「重くて持ち運びが困難」(16.6%)。先輩のPC購入先の内訳を比較すると「バッテリー問題」は購入先での差がほとんどないのに比べて「重い」は大学生協以外で購入された方があげています。これは「オンラインショップ」などでは写真や数値データだけでは重量が想像しにくいこと、「実店舗」であっても実際に持ち上げることができないことや、PC付属品の存在、大学に持っていく他の荷物を想定しにくいことなどが想定されます。大学生協のPCはあらかじめ多くの先輩たちが選定に関わっていて、「重さ」問題にも目を光らせているため、オンライン購入のみなさんもこうした不満を回避できているのです。

※一部大学生協の推薦するモデル、特に理系モデルの一部には機能を追及したモデルは重いものも含まれています。

先輩のPC購入先から比較した、「バッテリー駆動時間」の内訳

バッテリー駆動時間

先輩のPC購入先の内訳を比較すると、
「バッテリー問題」では購入先での差はほとんどない‥

先輩のPC購入先から比較した、「重くて持ち運びが困難」の内訳

重くて持ち運びが困難

「バッテリー問題」は購入先での差がほとんどないのに比べて、
「重い」は大学生協以外で購入された方があげています。