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苫野 一徳(とまの・いっとく)
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略歴
1980年生まれ。兵庫県出身。
哲学者・教育学者。
熊本大学大学院教育学研究科准教授。
早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学大学院教育学研究科修士課程・博士課程修了。博士(教育学)。
経済産業省「産業構造審議会」委員、熊本市教育委員のほか、名古屋市、芦屋市、本巣市など全国の多くの自治体・学校等のアドバイザーを歴任。
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■主な著書
『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、『勉強するのは何のため?』(日本評論社)、『教育の力』(講談社現代新書)、『「自由」はいかに可能か』(NHK出版)、『子どもの頃から哲学者』(大和書房)、『はじめての哲学的思考』(ちくまプリマー新書)、『「学校」をつくり直す』(河出新書)、『ほんとうの道徳』(トランスビュー)、『愛』(講談社現代新書)、『NHK100分de名著 苫野一徳特別授業 ルソー「社会契約論」』(NHK出版)、『未来のきみを変える読書術』(筑摩書房)、『学問としての教育学』(日本評論社)、『『エミール』を読む』(岩波書店)、『親子で哲学対話』(大和書房)、『伝授!哲学の極意』(河出新書)、『本質観取の教科書』(集英社新書)など。