大学生協PICK UP! 一般書ベスト10

全国の大学生協350店舗の売上データより、新刊とロングセラーの一般書の中から、10月に大学生の間でよく読まれた上位10作品をご紹介します。
データ抽出期間:2018年10月
 
  • 東野圭吾
    『沈黙のパレード』
    文藝春秋/本体1,700円+税
    容疑者は彼女を愛したふつうの人々。哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川たちの前に立ちはだかる。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。
  • ユヴァル・ノア・ハラリ<柴田裕之= 訳>
    『ホモ・デウス 上』
    河出書房新社/本体1,900円+税
    我々は不死と幸福、神性をめざし、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。35カ国以上で400万部突破の世界的ベストセラー!
  • ユヴァル・ノア・ハラリ<柴田裕之=訳>
    『ホモ・デウス 下』
    河出書房新社/本体1,900円+税
    「私」は虚構なのか? 生物はただのアルゴリズムであり、生物工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊する。『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来!
 
  • 池井戸潤
    『下町ロケット ヤタガラス』
    小学館/本体1,500円+税
    社長・佃航平の閃きにより、トランスミッションの開発に乗り出した佃製作所。果たしてその挑戦はうまくいくのか——。大きな挫折を経験した者たちの熱き思いとプライドが大激突! 待望の国民的人気シリーズ第4弾!!
  • デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム<小林朋則=訳>
    『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』
    文響社/本体2,380円+税
    歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録! 自分の興味が広がり人生が豊かになる。すべての知的好奇心の探究者へおくる本。
  • 三浦しをん
    『愛なき世界』
    中央公論新社/本体1,600円+税
    洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯より研究が好き。人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?
 
  • ユヴァル・ノア・ハラリ<柴田裕之=訳>
    『サピエンス全史 上』
    河出書房新社/本体1,900円+税
    国家、貨幣、企業……虚構が他人との協力を可能にし、文明をもたらした! ではその文明は人類を幸福にしたのだろうか? 現代世界を鋭くえぐる、50 カ国以上で刊行の世界的ベストセラー!
  • 西尾維新
    『掟上今日子の乗車券』
    講談社/本体1,300円+税
    掟上今日子──彼女の記憶は眠るたびにリセットされる。その特性をいかし、彼女は「忘却探偵」として活動していた。そんな今日子がボディーガードの親切守を引き連れて当てのない旅にでる。果たしてどんな事件が待ち受けているのか。
  • 樺沢紫苑
    『学びを結果に変えるアウトプット大全』
    サンクチュアリ・パブリッシング/本体1,450円+税
    説明・アイデア・雑談・交渉など……すべての能力が最大化する。日本一情報を発信する精神科医が贈る、脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方。精神科医・作家の樺沢紫苑が圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。
 
  • 三谷博
    『維新史再考』
    NHK出版/本体1,700円+税
    幕末、雄藩が目指したのは武力討幕ではなく、幕藩体制を強化するための「公平な議論」だった。その願いが王政復古と中央集権国家樹立、身分制度の解体につながってゆく道筋を、「課題解決と権力闘争の循環」という一貫した視点で描く。

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