大学生協PICK UP! 新書ベスト10

全国の大学生協 350 店舗の売上データより、新刊とロングセラーの新書の中から、4月に大学生の間でよく読まれた上位 10 作品をご紹介します。
データ抽出期間:2019 年4月
 
  • 大澤真幸
    『社会学史』
    講談社現代新書/本体1,400円+税
    本物の教養が頭にどんどん染み込んで、ものの見方がすっかり変わる経験をあなたに。アリストテレスからカンタン・メイヤスーまで、知の巨人が産み出した思想を、網羅的に、平易な講義文体で学びましょう!
  • 隠岐さや香
    『文系と理系はなぜ分かれたのか』
    星海社新書/本体980円+税
    本書では、そもそも文系と理系というカテゴリーがいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立、日本の近代化の過程にまで遡り、その上で、アクチュアルな問題に深く分け入っていくことを目論みます。
  • 菅野仁
    『友だち幻想』
    ちくまプリマー新書/本体740円+税
    友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に “つながり” を築けるようになるための本。
 
  • 鎌田雄一郎
    『ゲーム理論入門の入門』
    岩波新書/本体760円+税
    ゲーム理論とは、ある種の意思決定を人間が行った結果、何が起きるかを予測する理論だ。相手の出方をどう読むか。経済問題の分析だけでなく、ビジネスの戦略決定にも必須の基礎知識を、新進気鋭の理論家が解説する。
  • 苫野一徳
    『「学校」をつくり直す』
    河出新書/本体840円+税
    「みんな同じ時間割」「みんな同じ教材」「みんな同じテスト」は、「当たり前」ではない。学校が変わるために、私たちに何ができるだろうか。数多の “現場” に携わる、教育学者による渾身の提言!
  • 酒井邦嘉
    『チョムスキーと言語脳科学』
    集英社インターナショナル新書/
    本体860円+税
    子どもが楽々と言葉を身につけられるのはなぜか? 第二言語の習得が難しいのはどうしてか? 人工知能が言語をうまく扱えない本当の理由——。チョムスキーの理論を言語脳科学で実証し数々の謎が明らかに!
 
  • 池上彰・佐藤優
    『教育激変』
    中公新書ラクレ/本体840円+税
    2020 年度、「新学習指導要領」が導入され、「大学入学共通テスト」が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とは? 池上彰と佐藤優が日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。
  • 北村暁夫
    『イタリア史 10 講』
    岩波新書/本体900円+税
    リソルジメント以降の近現代史はもちろん、古代・中世における諸勢力の複雑な興亡や、豊かな地域性、そして文化・芸術を明快に叙述。
  • 齋藤孝
    『読書する人だけがたどり着ける場所』
    SB 新書/本体800円+税
    本だけが私たちに与えてくれるもの──本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。
 
  • 落合陽一
    『日本進化論』
    SB 新書/本体800円+税
    人口減少、超高齢社会、社会保険の破綻など、ますます将来が見通せなくなっている今、日本を再起動するために、私たちは何をどう考えるべきなのか。ミレニアル世代注目の論客と次世代リーダーたちが、日本の本質的な論点と、次の時代への指針を示す。

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