サークルガイド

大学生といえば「サークル」を思い浮かべる人も多いのでは?
サークルは自由に活動ができ、いくつか掛け持ちもできる、 といった特徴もあります。
入学後のサークル選びの参考にしてみてください。

山本 悠太くん

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山本 悠太くん
同志社大学 法学部 2年
出身地:大阪府 (金蘭千里高等学校卒業)

同志社生協

このサークル・部活に入った理由を教えてください
授業で仲良くなった友達が入っていて、その人に誘われたから。
高校の時にサッカー部に所属していて、大学でも運動をしたいなと思ったから。
活動内容を教えてください
月2〜3回フットサルをして活動しています。
時々大会にも出場したりしています。

サークル・部活、それぞれのメリット、デメリットを教えてください
このサークルは自分が行きたいときに行くことが出来るので、自分の生活スタイルに合わせることができることがメリットだと思います。
活動の中で学んだことや得たことを教えてください
体を動かすのってとても楽しいなと感じることができました。

村上 優和さん

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村上 優和さん
同志社大学 社会学部 2年
出身地:熊本県 (熊本県立八代高等学校卒業)

同志社生協

このサークル・部活に入った理由を教えてください
元々高校まで陸上をしていたのもあり、高校のときのチームメイトが所属していたから入った。
入学当初は何もやっていなかったが、何か始めたいと思ったのがきっかけで1年の後期から始めた。
活動内容を教えてください

通常は、練習と試合の繰り返し。時々、合宿や遠征がある。
練習は、京田辺キャンパス内の陸上競技場で、平日15:15〜、土曜日14:00〜、日曜日9:15〜実施。月曜日と金曜日はオフ。合宿は8月と2月に一回ずつ行われる。
試合は、慶応大、京都大、立教大とそれぞれ対抗戦を行ったり、関関同立で関西四私の対抗戦が行われたりする。また、春に行われる関西インカレは最大の大会であり、4年生はこの大会で突破できたところまでで引退となる。
サークル・部活、それぞれのメリット、デメリットを教えてください
メリットは、何か一つのことに打ち込めるため、大学生活で頑張った経験になり就職活動時にも役立つこと。また、大所帯の組織であるため様々な年代の人がおり人の輪が広がる。OBさんと話せるのも自分の財産になる。
デメリットは、平日しか休みがないため自由がきかない(特に1〜2年時)。授業を欠席せざるを得ないのがネック。同志社大には公欠制度がないため特に負担が大きい。
活動の中で学んだことや得たことを教えてください
メリットと同じ。人の輪を得ると、多種多様な話を聞くことができる。
ほかに、協力することの大切さも学んだ。マネージャー同士が連携できていないと選手を支えることはできない。
さらに、社会で通用するような上下関係や諸々の常識が身についた。

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山本 泰雅くん
関西学院大学 商学部 3年
出身地:兵庫県 (関西学院大学高等部卒業)

関西学院大学生協

このサークル・部活に入った理由を教えてください
小さいころから歌うことが好きだったのですが、小学生の時に、大学生がアカペラをして日本一を決める「ハモネプ」という番組を見て、アカペラに興味を持ちました。
アカペラは大学生になってからするもの、というイメージがあったので、中高は音楽とは違う分野の、スポーツ系の部活に所属していました。ですが、家に帰ったらYouTubeでアカペラの動画を見たりしていましたね。
活動内容を教えてください
週に一回、「例会」があります。日によって内容は変わりますが、主に学園祭などのイベントや、Crescent Party主催のライブの最後に全員で行う合唱の練習をしています。
アカペラは6人バンド(グループのこと)が基本の人数で、Crescent Party内にいくつもバンドがあります。そっちの練習の方は特に決まった練習日はなく、それぞれのバンドで自由に時間や場所を決めて練習しています。
バンドの組み方は様々で、遊び感覚で組むこともあれば、イベントごとに組むこともあります。また、複数のバンドを掛け持ちすることもできて、二つ三つのバンドを掛け持ちしている人もいます。
サークル・部活、それぞれのメリット、デメリットを教えてください
メリットは、交流の幅が広がることです。月一回、交流ライブという他大学のサークルとの合同ライブを行ったときや、大きな大会に出たときに、他の大学の人と知り合うことができます。また、他大交流のとき限定で、他大の人とバンドを組むこともあります。そういったときに他大の人と交流を深めたり、情報交換をすることもできて、コミュニケーション力や、自分たちのアカペラのレベルアップにもつながっています。
デメリットは、実力社会的な面があるので、アカペラ以外の活動で忙しいことがあると、練習量などの面で他と差がついてしまうことです。そうなると、ステージになかなか上がれなかったり、他の部員との意識の差が出てしまうこともあります。スケジュールが忙しいので、他のサークルとの掛け持ちは難しいです。
活動の中で学んだことや得たことを教えてください
ステージを1から作り上げていくなかで、進行なども考えないといけないことがよくあります。そういった経験の中で、企画を作り上げていく「企画力」を身に着けることができました。
また、音楽に関しては全くの素人でしたが、先輩たちに教えてもらうことで、楽譜の読み方や編曲の仕方などを学ぶことができました。ステージを使うことも多いので、そこで使う機材のことや、照明などの設備系の使い方といった、歌うこと以外についても力をつけることができました。
あとは、アカペラ専用の楽譜が必ずしもあるわけではないので、自分たちで作らなければなりません。そうなってくると、自分で編曲しなければならないのですが、そういったときに編曲する能力も身に着けれましたね。
その他(高校生に向けて)
大学には部活・サークルがたくさんあるので、自分のやりたいことが見つからない人は、大学に入ってから探してみればきっと見つかると思います。逆に、やりたいことがあるという人は、迷わずそれをするのがいいと思います。
Crescent Partyのように人数が多かったり、インターカレッジサークルだと、人脈も広がりますよ。

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岩崎 凌吾くん
関西学院大学 文学部 2年
出身地:富山県 (富山中部高等学校卒業)

関西学院大学生協

このサークル・部活に入った理由を教えてください
将棋自体を始めたのは高校からで、中学では水泳部に入っていました。高校に水泳部が無かったので、やってみようかな、っていう感じで入ったのが将棋部でした。その流れで大学に入ってからも将棋をしています。将棋自体が好きなので、「じゃあやろうかな」といった感じで入りました。
活動内容を教えてください

年2回、関西の大学の将棋部で行う、七人制の団体戦があります。それに向けて、部内でリーグ戦(総当たり戦)をしたりして、互いを高めあっています。部内のリーグ戦は、だいたい2〜3か月で終わらせる感じでやっています。それが普段のメインの練習です。
活動日とかに関しては特に決まった日はないです。リーグ戦に関係なく、普段から部室にいる人で将棋を指していたりもしています。
サークル・部活、それぞれのメリット、デメリットを教えてください
メリットは、一体感を得れるところとかですかね。当然ですが、将棋部だったら将棋をやりたい人が集まってくるので、まとまりがとても良いんです。そうなると、一体感が生まれてきて、意識の高さとか、モチベーションアップにつながるので、楽しく活動できますね。
  デメリットは、他の部活に比べるとそうでもないですが、少なからず時間に拘束されるところです。
活動の中で学んだことや得たことを教えてください
自分と同じように将棋が好きな人たちと、互いを高めあう場を得れたことが良かったかなと思います。
集中力も付きましたね。
あと、勝ち負けがとてもはっきりするので、勝負にたいしてシビアになることが身に付きました。
その他
  • 新入生に向けて
    好きなことや、やりたいことを大学で見つけてすることが大切だと思いますよ。
  • 集中するときにすること。
    僕は、音楽とか聴くと集中できないタイプなんです。逆に静かな環境を作って、そこに身を置くと集中できます。

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