保護者と子供の距離と接し方

受験生のピリピリしている時期に保護者の皆様は子供たちとどういう風に接したらよいのかと悩むこともありますよね。

そんな悩みを解決すべく、親子同士が受験期にどのように向き合っていけばよいのかまとめました!

親が子供へしてはいけないこと

  • 過度に勉強に介入すること
    細かく口を出してしまうことが子供たちのやる気を失わせてしまうことにつながってしまいます。
  • 進路を勝手に決める
    親の希望の押しつけは子供のモチベーションを減らしてしまいます。
    しっかりと話し合いをして子どもの気持ちに寄り添うことも大事です。
  • 過度なプレッシャーを与える
    「失敗したらどうするの?」などの不安を煽る言葉は言ってはいけません。
    ポジティブな声掛けを意識しましょう。
  • 周りの人と比較する
    この行為は子供の自信を奪い、ストレスを増やします。
    比較するのではなく、その子自身を見てあげましょう。

親が子供へしてはいけないこと

親がサポートをしてあげること

  • 生活リズムの管理
    栄養バランスのとれた食事、睡眠時間を管理してあげ、体調を崩さないように健康面を見守ることが大事です。
  • 学習環境の整備
    必要な教材や文房具をそろえてあげたり、集中できる場所を確保してあげ、サポートをしてあげましょう。
  • 精神的な支えになる
    何よりも保護者が子供にとって一番の味方でいてあげてください。
    結果よりも努力を認めてあげることが大事です。
  • 試験日と出願日の把握
    子供の進路に直結する重要な2日になります。
    保護者の方も覚え、一緒に戦いましょう。

親がサポートをしてあげること

こんな時どうするの?

【親子で意見が食い違っているとき】

  • しっかりと子供の意見を聞いてあげる。
    大学は子供の人生の大きな分岐点になります。子供たちの人生なのでしっかりとやりたいことを聞いてあげましょう。時には保護者の方からのアドバイスもよいと思います。
  • 第3者を交えて相談する
    子供の学習能力を細かく把握しているのは学校の先生であることが多いです。学校の先生とその子の能力にあったところを選んであげるといいかもしれません。

親子で意見が食い違っているとき

実際にあったこんなトラブル

  • 調査書や証明書の不備
    卒業証明書を提出するはずが、誤って在籍証明書を受け取ってしまい、提出直前に慌てて訂正したという事例。
  • 英検利用の出願条件を誤解
    出願資格を勘違いして、受験自体を辞退せざるを得なかった事例。
  • 願書提出がギリギリ
    高校に調査書を取りに行ったら予想以上に時間がかかり、締切直前になってしまった事例。
  • 受験当日の交通トラブル、持ち物忘れ
    電車やバスの遅延で到着が遅れ、事件開始直前に滑り込んだり、受験票や筆記用具を忘れてしまう事例。
  • ホテルの予約ミス
    宿泊日を間違えて予約し、当日チェックインできずに慌てたが、空室があり助かった事例。

実際にあったこんなトラブル

【まとめ】

  • 書類や予約は早めに確認しましょう。期限や予約に余裕を持つことで安心して受験に乗り込めます。
  • 交通は余裕を持って移動しましょう。悪天候や混雑を想定して早めに行動することも大事です。

逆に、保護者から子供へ「これだけは守ってほしい」こと

  • 最後まであきらめない姿勢」です。
    模試や過去問の結果に一喜一憂するのではなく、継続する努力をすること。
    何よりも子供の成功を願っているのはあなたの保護者さんです。
    一緒に戦っている、そんな気持ちをもって受験に挑みましょう。
    そして、乗り越えたあとに感謝を述べましょう。

子供へこれだけは守ってほしい

以上、保護者と子供の距離と接し方についてまとめてみました!
この記事が少しでも保護者の方の悩みを取り除けると嬉しく思います!最後まで親子で戦い、乗り越えましょう!

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