
#受験勉強 #保護者の悩み
#一人暮らし #合格体験記
「勉強しなさい」って言いたいけど、言えば空気が悪くなる。かといって何も言わないと・・・ちゃんとやっているのか不安で・・・。受験期の親子ってどうしてこんなに難しいんでしょう。
今回、現役大学生3人と、受験生を持つ保護者3人に集まってもらい、90分間の座談会を開催しました。「あの時、実はどう思っていた?」「お金、正直どうしてる?」など、普段は絶対に聞けない本音を語り尽くしてもらいました。
親が感じている「何もしてあげられていない罪悪感」は、実は子供にとっては「信頼して任せてくれている安心感」に変わっていることも多いんです。無理に話しかけなくても、「ご飯置いてあるよ」という行動だけで、ちゃんと気持ちは伝わっています。

比較対象は「兄弟」ではなく「過去の子供自身」にするのが正解。「お兄ちゃんは〜」ではなく、「夏休みにあれだけ頑張ったんだから」という言葉の方が、子供には響きます。

「全額親持ち」ばかりじゃないんです。今の大学生は家計簿をつけたり、自炊したり、意外とたくましくやり繰りしてる子が多いですよ。
受験は「合格」がゴールじゃありません。立山さんが言っていた「大学に入って気づいたのは、人間追い込まれれば何でもできるってこと」という言葉の通り、親元を離れてからの生活こそが本当のスタートです。
今はすれ違うことがあっても、それは「親離れ・子離れ」のための準備運動。春にはきっと、「あの時大変だったね」と笑いながら動画を見返せる日が来ます。
受験生の皆さん、保護者の皆さん、残りの期間を悔いなく駆け抜けてください!
取材協力:同志社大学・龍谷大学・東洋大学の先輩たち & 保護者の皆様
※個人情報保護のため、一部内容を編集・再構成しています