
受験期のリフレッシュ方法、食事、睡眠、大学生の先輩たちがお答えしていきます!
一般入試

私は6月ごろに、学校主催のオープンキャンパスで地元の国公立大学へ行きました。志望校の資料は取り寄せておらず、夏ごろにインターネットでホームページを見たり、大学生の姉にいろいろ聞いたりして情報収集していました。
入試は、一般入試を受験しました。2月中旬に、一般入試の合格通知が届きました。

春は、まとまった勉強時間を取るというより、隙間時間に勉強することを意識していました。授業の休み時間や寝る前、起きた後などに、基礎的な内容の復習をしていました。勉強時間は合計で4時間ほどでした。

春とあまり変わりませんが、部活が終わったので、その時間を自習に充てました。また、この頃から数学の点数が伸び悩んでいたため、数学の先生にお願いして、放課後にワンツーマンの授業をしてもらいました。勉強時間は合計で7時間ほどでした。

秋からは、共通テストを意識した勉強を本格的に始めました。学校が19時までしか開いていなかったため、その後は近くの自習スペースへ行き、勉強していました。この頃は共通テストの演習を行い、科目・分野ごとに得意不得意を分類しました。そして、科目ごとの目標点を決めて、苦手克服のための勉強をしていました。
勉強時間を増やすために、睡眠時間や娯楽の時間を削ろうとしましたが、ストレスが溜まってしまったので、その時間はあまり変えませんでした。(YouTubeとInstagramは削除しました。)勉強時間は9時間ほどでした。

12月は、勉強時間よりも体調管理を意識しました。また、本番で緊張しないようにするため、直前模試を多く受け、休みの日には本番と同じ時間割でパック問題を解いていました。
1月から学校が自由登校になったため、学校で志望校の過去問を解き、それを先生方に添削・解説してもらっていました。勉強時間は12時間ほどでした。
一般入試では、国語・数学・英語を使いました。特に頑張った科目は英語です。
英語はどの大学でも配点が高く、得意科目にすることで受験できる大学の選択肢が広がりました。特に、長文読解のスピードを上げるために、短い文章を毎日読むようにしていました。直前期には、英作文を先生に添削してもらいながら勉強していました。
先生に聞いたり、大学生の姉に聞いたりして情報収集していました。そこで、同志社大学には傾斜配点があることや、問題の形式などを知り、それに合わせて対策していました。

一般入試

春:
部活をまだバリバリしていて、勉強は家に帰ってから課題を終わらせて次の日の予習を少ししていた感じです。
夏:
部活を引退し、勉強をメインでするようになりました。朝起きて、前夜にやったものの復習をして、空いた時間で英単語を叩き込み、放課後は自習室でずっと勉強をしていました。
秋:
毎日勉強の日々で、共通テストの過去問や予想問題を解き始めました。
冬:
志望大学の赤本を解き始めました。今思えば毎日追い込まれていたように思います。
高校2年生の秋にオープンキャンパスに行きました。3年生までは先生の助言で国公立大学を目指していましたが、自分のやりたいこととはすこし違うなぁと感じ、私立の大学へ志望校を変更しました。入試は公募推薦と一般入試、共通テスト利用入試をしました。結果、共通テスト利用と一般入試で合格を果たしました。
塾に通っていたので高校の自習室や塾の自習スペースを活用し、1日7-8時間は必ず勉強時間に費やしていました。

受験には、国語、英語、政治・経済を使いました。
特に頑張ったのは英語です。英語は自分の得意科目でもあったので、ここで点数を伸ばそうと頑張りました。
オープンキャンパスに行き、先輩方から話を聞いたり、塾や学校の先生、パンフレットを取り寄せて情報収集をしてました。
一般入試

私はインターネットで志望校について調べていたのでオープンキャンパスには行っていません。行っていたとしたら志望校を変えた8~9月頃ですね。資料請求もネットで見られるのでしていません。入試は11月の龍谷大学の公募入試と1月の共通テストと2月の関西大学の共テ併用・一般、同志社大学の一般を受けました。
月ごとの総勉強時間:
浪人生だったので勉強時間は多く取ることができました。
3~7月は月に240時間ほど、8~2月は月に360時間ほど勉強していました。
受験までまだまだ時間があったので勉強時間は休憩含めて9時間ほどでした。基礎的な範囲のみ取り組みました。英語・国語・数学を中心に進めていました。
基礎を春で固めていたので長文や英作文等の応用へ。9月頃に神戸大学から同志社大学に志望校を変え日本史を始めました。
夏から成績が上がり始めたため過去問を秋から本格的に始めました。このころは同志社の英語は7割程、国語は6~8割、日本史は1~2割程でした。
秋から冬にかけてはずっと過去問を中心に進めていました。得点割合でいえば1月時点で、英語8~9,5割程、国語は6~8割程、日本史は7~9割程でした。既に合格点は超えていたので本番で緊張しても大丈夫なように本番通りに過去問を解いていました。始めるのが遅かった日本史に1日8時間ほど勉強時間を割いていました。
受験では英語・国語・日本史を使いました。特に頑張ったのは日本史です。高校時代に全く勉強していなかったのと、志望校を9月に国立から私立にしたこともあって始めるのが遅かったです。覚えたら点数はとれる教科と確信していたので9月から始めても勉強時間さえ確保できれば高得点をとれる自信がありました。9月時点の過去問では1割にも届きませんでしたが、2月には9割をとれることもあるくらい頑張りました。

大学のホームページや塾の先生から聞いたり、YOUTUBEで情報を集めていました。あとは過去問の最初のページ等を暇つぶしに見ていました。主に集めていた情報は入試の問題形式や最低点、入試日程です。
推薦入試

オープンキャンパスは3年生の夏休みに2~3校行きました。もともと地元の大学に行く予定だったのでオープンキャンパスに行くのは周りに比べて遅かったと思っています。資料は2年生の冬あたりから様々な大学の資料を取り寄せていました。詳しい大学の情報収集は3年生の4月5月に行っていました。




小論文と集団面接での受験でした。小論文は2つの問いがあり、面接では志望理由とほかに2つ質問があったと思います。
まだ大学が絞れていないときはマイナビなどのサイトで様々な大学のパンフレット等を取り寄せていました。絞れてきた後は大学の公式ホームページや大学の受験生用アプリなどを見てオープンキャンパスなどの情報収集を行い、オープンキャンパスでさらに詳しい学部や入試情報などの資料を入手していました。
だいたい900時間ぐらいです。春から夏までは指定校推薦は考えていませんでしたが、公募推薦を受けようと考えていたためそこで利用する科目と検定勉強をメインに行っていました。秋ごろ指定校推薦の枠をもらえることになったため、そこからは小論文と面接練習を行っていきました。共通テストは受けることが決まっており、大学に提出もあったため共通テストで利用する科目勉強は継続していました。
推薦入試

春から夏にかけては、指定校推薦は考えていなかったため、塾の自習室を活用して英語を中心に勉強していました。夏休みには、2~3校オープンキャンパスへ行きました。(実は、この時点でもまだ同志社大学は考えていなかったため、同志社大学のオープンキャンパスへは結局行っていません…。)
夏が明けると指定校推薦の大学が高校で発表されるのですが、偶然同志社大学の文学部国文学科があり、自分の研究したい内容ができるため、急遽、志望校を同志社大学にしました。
急に志望校を同志社大学へしたため、すぐにパンフレットを取り寄せ、読み込みました。オープンキャンパスの時期を逃していたため、とりあえず空いている日に、大学構内を散歩する程度しかできませんでした。
11月頃に面接が始まるのですが、学力低下を防ぐため、教科の勉強と面接練習は並行して行いました。
12月に合格発表があり、学校の授業もないため、英語の勉強をしていました。




指定校推薦でしたが、小論文等はなく、志望理由書の提出と面接だけでした。
まずは公式ホームページを確認した後、パンフレットを取り寄せてそれを読み込みました。
私の高校では、指定校推薦を利用する生徒はその大学の理念などを答えさせるテストを受ける必要がありました。そのため、パンフレットは人一倍読む必要があったのです…。
大体1800時間ぐらい
推薦入試

一年間のスケジュールとしては、春に行きたい大学の資料請求とオープンキャンパスに参加し、受験に対するモチベーションを挙げました。夏には校内選考に必要だった志望理由書の作成、面接の対策をしていました。秋から冬にかけては本番まで、放課後に担任の先生と面接練習、志望理由書の添削や現代文の先生に小論文の添削をしてもいました。
春:学校の課題や小テストに向けて勉強していました。
夏:校内選考に必要な志望理由書の作成と面接の対策をしていました。
秋:放課後にひたすら担任の先生と面接練習、小論文の添削作業をしていました。家に帰っても、先生に面接練習で指摘されたことを振り返りながら自分の部屋やお風呂で繰り返し練習していました。
冬:本番までは秋と同じ事を繰り返していました。受験が終わったら、時間が沢山あったので学部に関係のある本を買って読んでいました。
私が受験で使った入試形態は小論文と面接でした。本番の小論文では、ジェンダー平等についての問題が出題されました。面接では、志望理由はもちろんのこと、アドミッションポリシーや自分の強み・弱みについて質問されました。

私は主に担任の先生・進路相談室や大学の公式ホームページを用いて情報を集めていました。特に私は、放課後に友達と進路相談室に行っていました。進路相談室では常に最新の受験情報が記載されており、沢山の受験生が利用していました。
3年生の総勉強時間は600時間程度だと思います。主に小論文の対策を行っていました。
小論文では、最初の間は新聞の要約、少し文を書くのが慣れたら実際の過去問題を説いて、先生に添削をしてもらいました。受験が終わった後は、大学の授業についていけるように英語の勉強をしたり、学部にまつわる本を読んでいました。
オープンキャンパスには、2年生の夏休みや冬休みに2~3大学、3年生の夏休みにも複数の大学に参加しました。資料集めは、2年生の冬休み頃からさまざまな大学のパンフレットを取り寄せて行いました。私は共通テスト利用で受験したため、入試日は共通テストの日で、合格発表は2月上旬頃でした。
受験では主に国語・英語・日本史を使用しましたが、大学によっては数学や理科(生物・地学)も利用しました。その中でも、どの入試形態でも英語を使う必要があったため、特に英語に力を入れて勉強していました。
さまざまな入試情報サイトを見て、興味のある大学のパンフレットを取り寄せていました。その後、公式ホームページを確認したり、オープンキャンパスに参加したりして、さらに詳しい情報を集めていました。
共通テスト


直前期は24:00には寝るようにし、本番と同じ就寝・起床時間で過ごすようにしていました。自分は勉強が好きだったのでこの生活も慣れたらそこまで苦ではありませんでした。
1年間、「二度とあんな思いはしたくない」「今度こそみんなの期待に応えたい」という一心で勉強していました。
春:入塾テスト後のクラス分けで一番上のクラスになったものの、最初に風邪をこじらせ、1か月弱体調不良が続き、思うように勉強できませんでした。
GW明けから本格的に勉強を再開しました。志望校が同じ友達もでき、競い合いながら努力していました。
夏:オープン模試で思うような成績が取れず、勉強法を見直しました。復習内容は付箋1枚にまとめたり、間違いノートや「1週間で覚えることチェックリスト」を作ったりして、ひたすら苦手克服に取り組みました。
先生方の指導にもどんどん熱が入り、とても楽しかったです。
秋:一旦二次試験対策から離れ、共通テスト対策へ移行しました。
英語の点数を上げるために、毎日英語に触れる生活を始めました。隙間時間には英単語をやり、勉強する科目を変える時に長文を1つ読む、湯船で英語を流す、寝る前に音読をして録音し、それを聞いてから寝る、といったことを続けていました。
また、計算スピードを上げるために、朝に四則演算の練習もしていました。さらに、頻出問題は暗算で解けるようになるまでやり込みました。
冬:「どんなことがあっても大丈夫」と思えるくらい準備をしましたが、前日に気が抜けてしまい、風邪を引いてしまいました。病み上がりの状態で共通テストを受験しましたが、なんとか目標点をギリギリ取ることができました。
その後は、志望校ごとの少人数クラスで演習と添削を繰り返しました。とてもハイレベルな学習ができ、有意義な時間でした。
受験で使った科目
共通テストでは、国語(現代文・古文・漢文)、数学(IA・IIBC)、英語(リーディング・リスニング)、社会(世界史・公共倫理)、理科基礎(化学・物理)、情報を使いました。
二次試験では、国語・英語・数学・世界史を使いました。
学習自体は一通り終わっていたので、苦手な部分に向き合い、克服に努めました。
特に頑張った科目:英語
振り返れば、英語漬けの1年間でした。
そして実際に出題された際には、整合性のある英文を、中学生レベルの英単語で書くことを意識していました。
英作文も先生に何十回も添削してもらい、自分の間違える癖を把握しました。
一番面食らった問題は、「架空の英語のことわざの意味を説明せよ」というものでした。こうした変わった問題では、「作問者はどんな能力を測りたいのか」を考えながら、冷静に解くことを意識していました。
