4年間安心して使い続けられる手厚い保証 困ったときに心強いサービスやサポート

4年間安心して使い続けられる手厚い保証

パソコンの取り扱いに慣れていない新入生にとって、安心は大きなポイント。
自然故障でも、不注意による故障でも、4年間安心して使い続けることができる保証が大切なパソコンを守ってくれます。

自然故障に対応する長期メーカー保証

パソコンは、精密な部品がたくさん集約されてできているため、正しい使い方をしていても故障してしまうことがあります。
この自然故障に対する修理をカバーするのがメーカー保証です。通常の保証期間は1年がほとんどですが、入学時に購入したパソコンを卒業まで安心してお使いいただけるよう、大学生協ではメーカー保証を4年間に延長しています。

自然故障は使用年数に応じて増えてくる

パソコンの自然故障箇所は、主に記憶装置、キーボード、液晶ディスプレイ、DVDドライブなどが挙げられますが、グラフが示すように使用年数に応じて件数が増加します。高学年になるほどパソコンの使用頻度や重要性が高まるため、自然故障に対する修理が4年間無償で受けられることは、大きな安心材料といえます。

先輩の声

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2年目に起きたキーボードの自然故障が無料で修理できました

2年生の終わり頃にキーボードの一部が反応しなくなりました。入学したときに生協で購入したことを覚えていたので、慌てて大学生協のパソコンカウンターへ持っていくと、その場で症状を確認してくれて、修理に出すことができました。自然故障については、メーカー保証対応ということで、修理代金を自己負担することなく修理できました。通常1年間といわれているメーカー保証が4年間に延長されている大学生協のパソコンを購入してよかったです。また、お店が学内にあるので、相談から修理品の受け取りまでを講義の合間にできたことも助かりました。

不注意による故障などをカバーする動産保証

大切に扱っているつもりでも、不注意でパソコンを壊してしまうことがあります。キーボードの上に飲み物をこぼす、机から落としてしまう、ペンやイヤフォンを挟んだままパソコンを閉じてしまう、といった不注意による「うっかり故障」は後を絶ちません。卒業までの4年間、こうした故障や破損、さらには盗難をカバーするのが動産保証です。5,000円からの低額な自己負担金で修理が受けられ、修理不可の場合は再購入の補助も用意されています。

こんな「うっかり故障」が、少ない自己負担金で修理できる

事 例
1
パソコンの上に飲み物をこぼしてしまった

症状 : 電源が入らなくなる
修理費用 : 81,324円のところ
自己負担金 : 5,000円

事 例
2
パソコンを閉じる際に異物を挟んでしまった

症状 : 液晶ディスプレイ破損、画面がチラつく
修理費用 : 74,520円のところ
自己負担金 : 5,000円

事 例
3
パソコンを机の上から落としてしまった

症状:電源が入らなくなる
修理費用:135,324円のところ
自己負担金:40,324円

●購入3年目で補償限度額100,000円の事例です。修理費用が限度額を超える場合は、その差額に5,000円を加算した金額が自己負担金になります。

先輩の声

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負荷のかかる使い方をしてしまう学生には「備えあれば憂いなし」の保証が必要です

授業や課題、部活などでパソコンを使うことが多いので、毎日持ち歩いていますが、2年生のときに誤ってペンを挟んで、液晶ディスプレイを割ってしまいました。かなり焦りましたが、少ない自己負担金で修理ができ、1週間ちょっとで戻ってきました。「自分は壊さないだろう」と思っているあなた、パソコンを持ち歩くことが増えて、無意識のうちに負荷のかかる使い方をしてしまうのが大学生。手厚い保証のついたパソコンなら「備えあれば憂いなし」です。このときは1週間後に課題提出が迫っていたのですが、代替機を貸出してもらえたので助かりました。

保証内容や補償限度額、自己負担金は、メーカーや大学によって異なります。くわしくは、各大学生協の保証内容をよくご確認ください。
動産保証は、地震や水害などの自然災害には適用されません。

困ったときに心強いサービスやサポート

パソコンを使っていると、故障などのトラブル以外にも、設定や操作の方法が分からずに困ることがあります。
大学生協ではキャンパス内の店舗でご相談にお応えするだけでなく、万全のサービスとサポートで大学生のパソコンライフを支えています。

パソコン講習会

セットアップから基本操作まで、パソコンの使い方を分かりやすく講習

スマートフォンで充分だった高校生とは違い、大学入学後はパソコンの活用頻度が増えていきますので、操作方法に不安を持つ人は多いでしょう。
大学生協では、皆さんの大学の状況に応じて、生協のオリジナルパソコン購入者を対象に講習会を開催しています。高いスキルを持っている先輩や大学生協が外部委託先と連携して、企画から運営までを手づくりで行うケースも多く、セットアップから基本操作まで、分かりやすく講習します。入学後すぐに履修登録やレポートなどでパソコンを使うこともあり、「受講してよかった」という声が毎年数多く寄せられています。
2020年度はコロナウィルス感染防止ということもあり、パソコン講座運営そのものを、オンラインで実施しました。そういった環境下ではありましたが、講座での成果とスタッフへの感謝の声をご一読ください。

パソコン講習会は、大学によって実施の有無や内容が異なります。

首都圏東京地区では、パソコン講座運営を専門取引先に委託し、学生スタッフと生協職員で講座を一から作り、運営している大学生協がございます。

参加者の声(静岡大学)

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【学生講師】

2020年度パソコン講座のオンラインで運営した経験は私にとって非常に貴重であり、大変なものでした。前年から予定していた対面での講座を、全てオンラインで開催することに決まったのが5月の初旬ごろだったと思います。それから迅速に対面用の講座をオンライン仕様に変え、動画撮影・編集をして配信できるようにしなくてはなりません。講座の内容や動画のクオリティを落とさずないことに加え、提出期限も厳守するよう何度もスタッフで打ち合わせをしました。
講座の運営で工夫したのは、動画を停止できるというメリットを活かして演習問題を挟みながらの動画にしたという点です。対面の講座は単発的なもので後から見返すことはできませんが、静岡大学のパソコン講座では演習問題を挟んで「難しい」「理解が浅い」と感じた部分は動画の停止・巻き戻し機能を使って理解を深められるように構成しました。また、受講生に少しでも親近感を持ってもらえるように動画の導入部分に講座をしている先輩の顔が見えるワイプを挿入しました。このような工夫をすることによって、動画を見た受講生が少しでも大学生へのよいスタートを切れるような講座にしました。ただ残念だったのは、スタッフが時間と色々な想いを込めて作成した動画の視聴数が低く、受講生の視聴意欲を刺激できなかったことです。今年度の成果と反省を活かして、今後は受講生に「受けてみたい」と思ってもらえるような講座の紹介を心がけたいと思っています。

静岡大学 教育学部 3年 窪 健斗さん


【受講者】

もともとパソコン講座は対面で行われる予定でしたが、オンラインに代わりました。そのため、どのような講座になるのか不安でしたが、満足のいく講座でした。オンラインであるからこその利点は、何度も見返すことができることと、自分のペースでできることでした。自分が分からないところや苦手なところを何度も見返すことで、理解し、使いこなせるようになりました。また、LINE で質問を受け付けていて、悩みをすぐに解消することも可能でした。私の入学前のパソコンスキルは、基本的なことはできる程度でした。そのため、この講座は、確認のためにとりました。しかし、知らなかったことを知ることもできました。例えば、画面を二つに分けて使うことができることや、ショートカットキーの存在を知ることができました。この講座を通して、大学のオンライン授業を受けたり、レポートを書いたりするときによく役に立つことを学べました。ある程度できると思っている人にも、この講座は価値のあるものであると感じました。

静岡大学 松平 朋香さん

参加者の声(新潟大学)

【学生講師】

2020年度のパソコン講座は急遽、講座開講形式が変更になり受講生がどのようにしたらパソコンのスキルが身につくか職員のみなさんと相談しながら考えました。
YouTubeの本講座の他にフォローアップ講座を対面・オンライン(Zoom)で行いました。受講生の悩みや不安な部分をYouTubeの本講座とZoomのフォローアップ講座で繰り返し確認・質問し理解の出来る『2度学べる講座』になりました。受講生からも「個別で質問ができたので丁寧に学ぶことができた」とアンケートで声を聴くことができました。
また、ミニコンテンツとして準備をしていた「メールマナー」に注目し、教授や先輩など、目上の人へ送るために必要な知識を学ぶ「メールマナー講座」を本講座とは別に開講しました

2021年度のパソコン講座で活かしていきたいことは、完全対面は難しい現状が続くと思うのでオンラインを活用しながら受講生と関わる機会を増やしていきたいです。そのためにZoomのブレイクアウトルームを昨年よりも活用し「受講生と受講生」「受講生と先輩スタッフ」といった少人数でコミュニケーションが取れるグループワークの時間を講座に取り入れる予定です。

また、リアルタイムで受講生の進捗具合が把握できないのがオンライン講座の課題だったので、スタッフ同士で声掛けを行い、受講生が置いていかれない講座にできるよう意識して今後の研修を行っていきたいと思います。

新潟大学 2020年度リーダー(2021年度パソコン講座スタッフ)菅野 友孝さん


【受講者】

大学入学後いきなりのオンライン授業で、パソコンの使い方も分からずに誰にも相談ができない状況でした。でもパソコン講座で学んだおかげで、困らずにレポートが提出できるようになりました。例えば、レポートを作成をする時に書式の変更等を指定されることがあり、講座で学んだことを思い出しながら日々レポートを作成しています。教授によっては書式が違うと大幅な減点があるので、事前に変更の方法を知っていたおかげで指定通りのレポートを作成できています。

また、大学入学してすぐ必修の授業でPowerPointを使用しプレゼンをする必要がありました。アニメーションの効果的な入れ方など、他の人より一歩進んだスライドを作ることができました。大学のガイダンスでもOfficeを使うことは聞いていましたが、いきなり授業で必要になるので、パソコン講座で使い方を学べたのは安心感がありました。

パソコン講座では、分からないところは先輩に質問でき、動画も繰り返し見ることができるので、パソコン初心者も安心して受講できました。

2020年度受講生 新潟大学 法学部1年 手塚 涼峰さん

受講者の声(千葉大学)

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パソコン講座を受講してよかったことはパソコンスキルについて詳しく学べたことです。大学のレポート作成で必要な知識や便利なスキルを教わると、実際作成する時にそれらを用いて時短で仕上げることができます。現役大学生が便利だということは、絶対に便利であるので「習ったことが使える!」と嬉しくなります。また、先輩たちの話を聞けたこともよかったことの一つです。前期はオンライン授業が100%で、一人でレポートを仕上げなければいけない中、先輩たちのパソコンの使い方を知ることができたことは、安心材料になりました。大学生になり、レポートの書き方を全く知らないことに加え、先輩にも友達にも会えない不安は、とても大きいものです。その中でオンラインという形でも、大学生になって本格的に使用するパソコンのスキルが説明され、課題をこなしながら習得でき、さらにそれがダイレクトに大学生活に役立つので助かりました。加えて、大学生活のあれこれを聞けたことで今後の生活の楽しみが増えました。

千葉大学 教育学部 1年 溝口詩野さん

講師の声

オンライン講座だからこそ、得られる安心があります


2019年度 対面にて実施したパソコン講座のようす

オンラインで先輩から習うパソコン講座というと、「パソコンが苦手なのに、オンラインで受講なんかできるかな…?」と思われるかもしれません。でも、2020年の春にはのべ1万人以上の新入生がオンラインでパソコン講座を受講しました。講座を終えて「パソコンを楽しく使えるようになりました」「操作に自信がつきました」といった感想を多く頂きました。接続準備のサポートや、講座中の質問対応も丁寧に先輩が対応してくれたので、オンラインだからと気を負わずに安心して参加できた様子です。
そして、2021年度からも一定のオンライン授業が行われることが予想されます。本格的に大学の授業が始まる前にオンラインで、先輩によるパソコン講座を受講することで、Wordでのレポートの書き方、Excelでの計算の仕方、PowerPointでのプレゼンの仕方などに加え、Zoomなどのオンライン授業ツールも使いこなせるようになれば、自信を持って大学生活のスタートを切ることができます。オンライン講座なら先輩の顔や操作画面がよく見えるというメリットもあります。チャットやLINEを通してコミュニケーションも取れますので、先生などとやりとりをする前に、身近な先輩とオンライン環境でのやりとりを体験してみることお勧めします!

パソコン講座運営サポートTRYWARP 北爪 里菜さん

2020年度 東京地区 首都圏内で、パソコン講習会を実施した、大学生協は下記となります。

・都立大学生協 ・和光学園生協 ・横浜市立大学生協 ・東京大学生協 ・芝浦工業大学生協 
・早稲田大学生協 西早稲田キャンパス/所沢キャンパス ・法政大学生協 ・新潟大学生協 ・信州大学生協 ・宇都宮大学生協 ・茨城大学生協

2020年度 東京地区 首都圏内で、TRYWARP委託でパソコン講習会をオンライン実施した、大学生協は下記となります。

・東京工業大学生協 ・横浜国立大学生協 ・慶應義塾生協 ・星薬科大学生協 ・お茶の水女子大学生協 ・武蔵学園生協 
・東洋大学生協 ・東京理科大学生協 ・千葉大学生協 ・東京経済大学生協 ・東京学芸大学生協 ・東京農工大学生協 
・早稲田大学生協 早稲田キャンパス/戸山キャンパス ・東京外語大学生協 ・山梨大学生協 ・群馬大学生協 
・東京インターカレッジコープ

東京地区首都圏以外での実施は、各生協店舗様にお問い合わせください

パソコン点検会

パソコンの健康状態をプロが無料でチェック

1年に1回もしくは2回、パソコンの健康状態をチェックできる点検会をキャンパス内で実施しています。専門技術を持ったパソコンのプロが無料でパソコンの状態を確認し、簡単なメンテナンスや清掃、使い方のアドバイスなどを行います。「動作が遅くなった」「ウイルス感染が心配だ」といった不安が解消され、パソコンが快適に使えるようになったという事例も多く聞かれます。

■実施概要

会場 大学構内(生協店舗や教室など)
実施回数 年に1回もしくは2回
対応スタッフ 購入いただいたパソコンを取り扱える専門スタッフ
内容 ハードウェアの点検を中心に実施
  • お困り状態の確認、機器のお預かり
  • 動作診断
  • 簡単なメンテナンス
    (ヒンジカバー、ビス、キートップなど)
  • 機器の清掃
  • 状況の説明、取り扱いに関するアドバイス

先輩の声

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授業の合間に点検に出せて問題点などをくわしく教えてもらえました

大学生協のオリジナルパソコンを使っているのですが、持ち運びが多いせいか、液晶の画面に赤い線が映ったり、DVD やUSB ポートが反応しなかったりすることがあったので、パソコン点検会に持ち込みました。キャンパス内で実施されるため、授業の合間に友達と一緒に出すことができ、授業後に取りに行くと点検が終わっていました。修理が必要な箇所やストレージ管理について教えてもらえただけでなく、知っておくとパソコンが長持ちする扱い方などの質問にも気軽に答えてもらえ、すごく助かりました。

パソコン点検会は、大学によって実施の有無や内容が異なります。

サポート窓口

気軽に立ち寄れるキャンパス内の店舗でサポート

キャンパス内の店舗がサポート窓口となることも、大学生協オリジナルパソコンの大きな特長。修理受付はもちろん、設定・操作方法など、普段パソコンを使っていて分からないことや困ったことのご相談にもお応えします。トラブルの場合でも、店頭で対処できることであれば、その場で解決。空いた時間に気軽に立ち寄れる修理窓口が学内にあって、相談できるスタッフがいることは、パソコンを使う上で大きな安心感になります。

店舗スタッフの声

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鹿児島大学生協
スタディサポート店 坂井 優斗さん

広い学内で「不安」や「わからない」を取り除くサポート窓口

大学生協の店舗では、皆さんの大学生活の中で起こるパソコントラブルについてご相談を受け付けています。故障した際のパソコンの修理だけではなく、ソフトウェアの不具合や、Officeの使い方、「パソコンでこんなことをやってみたい!」といった新しい挑戦へのサポートなど様々な内容のご相談を、年間を通していただいています。
オンラインでの授業が始まってきた中で、小さな不具合や不安でも学生の皆さんにとっては、とても大きな心配になると思います。自分自身ではどうしようもないことでも設定や使い方によっては、すぐに解決できるものもあります。少しでも「不安」や「わからない」ができたときは、大学生協に気軽にご相談ください。学生の皆様それぞれに合わせたサポートを行なっていきたいと思っています。

鹿児島大学生協

代替機貸出し

パソコンの修理期間中に代替機を無料貸し出し

故障や破損の状態にもよりますが、通常パソコンの修理にはある程度の日数が必要です。その間パソコンが使えないと、「レポートが書けない」といった困った事態になってしまいますので、修理期間中にパソコンをお使いいただけるよう、代替機の無料貸出しサービスを行っています。

代替機は購入された機種と異なる場合があり、台数には限りがあります。

先輩の声

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レポート提出やゼミの発表がある学生にとって代替機の貸出しは
とても便利なサービスです

パソコンが故障して修理に出すとき、一時的に手元にパソコンがなくなりますが、大学生協では代替機を貸出してもらえます。特にレポートの提出やゼミの発表が迫っている場合、代替機があるのは、とても心強いです。自分のパソコンが修理からが戻ってくるまでに1〜 2週間かかったと思いますが、その間はずっと代替機を使わせてもらっていました。こういうサービスは一般の家電量販店などにはないと聞いていますが、大学生にとっては非常に便利なサービスだと思いました。

無料電話サポート

夜間でも電話でパソコン操作の相談ができる

大学生協の店舗が営業していない夜間や休日でもパソコンについてのご相談を受けられるよう、無料電話サポートを1年間ご提供しています。設定から通常の操作方法、トラブル対応まで、豊富な知識を持った専任オペレーターが、分かりやすく丁寧に応対します。

■対応期間 
2021年3月1日〜2022年2月28日 (年末年始含め、土・日・祝日もご利用可能)
■受付時間 
10:00〜23:00

大学によってパソコンの必要度が違います!


現在の授業形態において大学生に必須の存在となっている「パソコン」について、
様々な角度からその実情をお伺いしました。
詳しくは、大学生のパソコン事情 座談会

大学生のパソコン事情 座談会