読書マラソンWEB版

『バカとつき合うな』著:堀江貴文、西野亮廣 出版社:徳間書店

東京農業大学/全国大学生協連学生委員会
田島 慶大

表紙

『バカとつき合うな』著:堀江貴文、西野亮廣 
出版社:徳間書店

古本屋でフラフラしているときに、ふと衝撃的なタイトルの本を見つけました。

以前から動画など拝見しており、結構な異端児(失礼ですね)だと思っていた二人の本だったため、自分には関係ないと思いつつも手に取ってみました。

結論、手に取って読んでみてよかったです。自分のこれからを考えるきっかけになりました。

あなたは周囲の人との関係でうんざりしていませんか?
自分がどう思われているか気になりませんか?
少しでも思う節がある人は私と同じだと思うので、ぜひ読んでみてください。

本の構成としては、28のバカについて二人ならではの視点で、「~~なバカ」とタイトルをつけて紹介しています。
言い方(書き方)が多少気になるかもしれないですが、共感することは多いと思います。
個人的には、読んでいて普段言えないような過剰な表現が多かったため、自分の経験に当てはめて考えるとすっきりすることが多かったです笑

ひとつだけバカについて紹介して終わりたいと思います。
本書を読んでから常に意識していることです。こんなバカにはなりたくない。
「未来に縛られるバカ」
皆さんは今をどのように過ごしていますか?
社会情勢的に不安なことが多いですよね。とても共感できます。
ですが、その不安に押しつぶされてこれからも嫌なことが多いのかも、とマイナスに考えるのはやめませんか?
恐れずに言うと私はこのバカが多いと思っています。
今を楽しめるように頑張っていきたいですし、みんながそうなれば楽しい社会になると思っています。

というように、自分や周囲のバカのことを考えるいい機会になります。自分がどんなバカで、周囲のどんなバカとつき合っているのか知ると楽しくなりますよ!!
それでは!

東京農業大学/全国大学生協連学生委員会 田島 慶大