大学生の共済太朗くんの1日に潜む危険を観察してみよう!

親元を離れ上京した大学生、共済太朗くん。一見平凡な毎日を送っていますが、彼の生活には沢山の危険が潜んでいました。どこに危険があるのか、彼の行動を一つ一つ観察してみましょう。

7:00

起床  

自転車で通学中に接触事故の危険

自転車で通学途中、交差点で出会い頭に自動車と接触事故を起こしてしまいました。太朗くんは、手術1回、入院2週間が必要なほどのケガを負い、医療費の出費だけでなくアルバイトにも行けなくなりました。でも、学生総合共済に加入していたので入院や手術の共済金を受け取ることができました。

8:00

通学

9:00

授業  

10:00

 

11:00

 

サークル活動中にケガの危険

授業も終わり、サッカーサークルで汗を流していましたが、相手のスライディングを受けて激しく転倒。その時についた腕を骨折してしまいました。通院3週間に及ぶ大ケガです。このようなケガをすると、やはり治療費や交通費といった大きな負担がかかりますが、学生総合共済の共済金を受け取り、なんとかやりくりできました。

12:00

 

13:00

昼食  

14:00




15:00

 

飲み会で急性アルコール中毒の危険

アルバイトが終わり、そのまま仲間と飲み会に。周りの雰囲気にのまれてお酒のイッキ飲みを繰り返してしまいました。すると急性アルコール中毒になって意識を失ってしまいました! 異変に気付いた仲間が救急車を手配してくれたから助かったものの、二日間の緊急入院となりました。しかし、学生総合共済から共済金が給付されたおかげで金銭面の負担は抑えられました。

16:00

 

17:00

 

18:00

飲み会  

19:00

20:00

帰宅

外出時に空き巣に入られる危険

目まぐるしい1日が終わり、疲れ果てて帰宅。部屋に入ってすぐに異変を感じた太朗くん。なんと空き巣に入られていたようです!机の中に大切にしまっておいた現金が盗まれていました。しかし、学生総合共済はこの盗難されたお金までも保障してくれます! 助け合いの精神を大切にする学生総合共済だからこその保障です。

21:00

勉強  

22:00

 

23:00

就寝  

24:00

     

大学に入学したら学生総合共済に入ろう!

太朗くんの1日を見てわかったように、日常生活では常にいろいろなリスクが付きまといます。一人暮らしをする大学生になれば尚更のこと。大学生協共済連の統計によると、大学生は7人に1人が事故で通院し、15人に1人が病気やケガで入院しています。事故やケガは他人事ではありません。しかし、学生総合共済に加入しておけばいざという時に安心ですね。大学生になったらぜひ大学生協の学生総合共済に加入して最高のキャンパスライフを送りましょう。

学生総合共済

(発生確率と共済金の平均支払額は2014.10〜2015.9の共済金支払実績から算出)

2017年1月号 編集後記

合格サプリ編集部 後田 啓太朗

こんにちは。本記事の執筆を担当しました合格サプリ編集部1年の後田(うしろだ)と申します。現在は東京大学に通っております。いよいよ大学受験が差し迫ってきましたね。あと少しの時間ですが、悔いのない受験になることを願っております。

さて、今回は高校生のみなさんが大学生になってから出会う危険についての記事を執筆致しました。読んでくださった高校生の方々は、「大学生って事故ばっかりなのかな」などと思われるかもしれませんが、安心してください。重大な事故に巻き込まれるのはそうそうありません。(笑)ですが、高校生より圧倒的に行動範囲や活動の種類が増える大学生ですから、今まで経験しなかったようなことが起きやすいことも事実です。しかも皆さんはおそらく在学中に成人するため、大人としての対応も社会から求められるようになります。なんだか不安になられた方もおられるかと思いますが、そんな不安を小さくして、安心して大学生活を楽しめるように作られたのが「学生総合共済」です。今回執筆を進めていくなかで改めて学生総合共済のたすけあいの理念を実感しました。是非みなさんも大学生になったら検討してみてください。

最後に、フリーペーパー『合格サプリ』の次号は1月号です。受験生の皆さんに是非知っていただきたい情報が詰まったものなのでぜひご一読ください。また、webの方でも随時発信してまいります。併せて御覧下さい!

合格サプリWEB版  http://goukaku-suppli.com/