親子で要チェック!大学生活ハウマッチ

STEP2 入学準備・ひとり暮らし編

夢のひとり暮らし 現実的な条件と見比べよう

大学生になって、ひとり暮らしを考えている人も多いと思います。初めて親元を離れての生活にワクワクするとは思いますが、まずは現実的に住まい探しをする必要があります。2年以上住むことになる部屋選びですから、家賃はもちろんのこと、条件などもしっかりと見極めておきたいところです。多くの先輩たちの部屋選びのポイントとなったのが「大学に近い」ことと「部屋代」。それ以外にも、「生活に便利」「日当たりや風通し」「ネット回線」など、住んでみないと気がつかないポイントを重視していることが分かりました。

地域別一人暮らしのための費用比較

出典:大学生協調べ「2017年度保護者に聞く新入生調査」

▼ 初期費用を計算してみよう!

先輩保護者からのアドバイス 『入学前準備について』

  • 入学金、前期授業料を子どもが生まれてすぐに加入した学資保険を利用しました。今は、大学院に行くと決め、そのための積み立てを始めました。(国立・理工系・男子・自宅・一般)
  • AO受験に合格した場合は、一般入試合格と違い、入学金も早く納入するようになるため、早めの準備が必要です。(公立・文系・女子・下宿・推薦)
  • 大学の選択、勉強の仕方など、折に触れて子どもの様子を聞いてみる必要があると思います。具体的な解は与えられなくても、悩みを解消できるヒントを与えられるかもしれません。(国立・理工系・女子・自宅・推薦)

※「下宿生」・・・「寮生」を除く自宅外生のこと。アパート、マンションを初め、学生会館、貸間なども含んだ住まいの学生を「下宿生」として集計しています。