出版社のおすすめ本プレゼント 152号

 

152号の応募期限は2017年10月31日まで有効。

出版社より最新刊&既刊のおすすめ本をご紹介。
さらに、ご紹介した本をそれぞれ3名ずつ(計18名)、
ご希望の方にプレゼントします。ふるってご応募ください。


小学館  ▼平凡社  ▼文屋
 

小学館


A. 『MM』
市川拓司/本体1,500円+税

映画の脚本家を夢見ていた「ぼく」は、駅前通りの本屋で「彼女」から急に声をかけられる。同じクラスだが、一度も口をきいたことがない女の子。彼女がぼくに頼んできたのは、伝記を書くことだった。

B. 『本物の思考力』
出口治明/本体800円+税

日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するにはどうすればいいか。リテラシーを磨く、ラディカルに考えるなど、著者が実践する「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説する。
 

平凡社


C. 『徳川家康』
柴裕之/本体1,700円+税

境界の領主に過ぎなかった徳川家康。天下人へと駆け上った足跡を新出の史料と最新の解釈で描く。シリーズ《中世から近世へ》第1弾。

D. 『神谷美恵子 島の診療記録から』
神谷美恵子/本体1,400円+税

ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子。瀬戸内の療養施設の経験、使命感、心に残る人々……たおやかに生きた人の随想。
 

文屋


E. 『絵本 あなのあいたおけ』
プレム・ラワット=文、しろいあや=絵/本体1,500円+税

世界中で静かな感動を巻き起こすラワットさん、初の絵本。穴があって水がもれてしまうオケに、庭師が与えたお役目とは? 穴は欠点? それとも可能性? 一人一人にかけがえのない役割があるとおしえてくれる絵本です。

F. 「わたし、少しだけ神さまとお話できるんです」
井内由佳/本体1,400円+税
幸せになるための考え方をお伝えする本です。あなたが一歩を踏み出せないなら、わたしが背中を押します。「わたしより幸せな人、見たことない」。そう思える日が、あなたにもきっと来ます。就活にもお役に立ちます。
 

152号の応募期限は2017年10月31日まで有効。


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