扶養者を亡くされた学生の学業継続を応援する
たすけあい奨学制度

1分でわかる!たすけあい奨学制度

「たすけあい奨学制度」
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寄付・賛助会員加入による
ご支援をお願いいたします

一人でも多くの学生が学業を継続できるよう
寄付・賛助会員加入にご協力いただきたくお願い申し上げます。

お知らせNews

2022.5.16

応募・給付・寄付の状況
たすけあいメッセージ

今月の給付・寄付報告」に2022年4月までの応募・給付・寄付状況を掲載しました。
受給者メッセージ」「寄付者メッセージ」に2022年4月のメッセージを掲載しました。

新型コロナ禍特別対応実施
たすけあい奨学制度の審査基準を緩和します。

新型コロナ禍は、扶養者をなくされた学生の生活やその家計を一層厳しいものとしており、たすけあい奨学制度の応募でも悲痛の声が寄せられています。大学生協奨学財団では、新型コロナ禍のもとで扶養者をなくされた学生の学業継続を一人でも多く応援するため、たすけあい奨学制度の特別対応を実施することとしました。

◆特別対応◆

2020年2月1日から2022年7月31日の間に扶養者をなくされたすけあい奨学制度に応募された学生への給付審査基準を緩和します。

※たすけあい奨学制度は、財源の制約から給付に際して審査を行い、40ポイント以上の方に給付していますが、この期間中の特別対応により、全員に20ポイントを付与します。この措置によって給付率が約60%から約80%になることを予定しています。
なお、2020年2月から、2021年6月までに、新型コロナ禍特別対応による給付審査基準緩和によって62名に給付が行われ、微力ながら、扶養者をなくされた上に、新型コロナ禍で困窮する学生の皆様の学業継続を応援することができました。引き続き、皆様方からの応援をお願い申し上げます。

大学生協たすけあい奨学制度、年次報告公表

2021年度は、扶養者を亡くされた121大学308名に3,044万円のたすけあい奨学金を贈ることができました。

また、支給審査基準を緩和する「新型コロナ禍特別対応」を行い、扶養者を亡くされて厳しい状況の学生を応援しました。 この制度を必要とする学生に「たすけあい奨学制度」をより広く周知すること、寄付・賛助会員を一層広げていくことに、引き続き取り組みます。 これらの事業概要について、「大学生協奨学事業年次報告2021」としてまとめたので公表いたします。

※当HP「財団について」のページの「情報公開」をご覧ください。

新型コロナ対策に関するお知らせ

2020.4.22

応募期限についてのお知らせ

新型コロナ対策の影響で、たすけあい奨学制度の応募が遅れてしまう場合が出ています。応募については、扶養者を亡くされてから原則として6か月以内としていますが、扶養者を亡くされてから1年間は応募可能とします。