【特集②】大学生協の新店舗・リニューアル店舗のご紹介
キャンパスライフを支える食と学びと暮らしのワンダーランド

キャンパスライフを楽しく、生き生きと過ごせるように。
大学生協では学生の日々の食事と学び、そして暮らしを魅力的な店舗づくりを通じてバックアップしています。  

Renewal Shop

立命館生協BKC
[びわこ・くさつキャンパス]

立命館生協BKC[びわこ・くさつキャンパス]
 
立命館生協BKC[びわこ・くさつキャンパス]
木の質感を生かした落ち着いた店内。
デジタルサイネージでメニューを確認できる
立命館生協BKC[びわこ・くさつキャンパス]
立命館生協BKC[びわこ・くさつキャンパス]
清潔感あふれる店内はフードコートのような雰囲気。
定食、麺、丼など、多彩なコーナーを設置
 

UNION PLUS(ユニオン プラス)

UNION PLUS

“学内のリビング”のような食堂で食事に
居心地の良さと人とのつながりを「プラス」

約1万5,000人の学生が学ぶ立命館大学びわこ・くさつキャンパス。学内の生協施設の一つ「Union Square」では、設立以来31年ぶりとなる大規模改修工事が行われています。2025年夏から順次着工が始まり、2026年3月に2階の食堂「UNION PLUS」が先行オープン、さらに今秋以降には1階の食堂とショップもリニューアルオープン予定!
 
 

Live kitchen

天津飯をオーダー→調理→出食とエキサイティングな“ライブ感”にこだわり、コスパ・ボリューム・スピード・出来立てを追求
Live kitchen
 
 
  • UNION PLUS
    公募で決定した店名「UNION PLUS」には「食事に“プラス”して居心地の良さや人とのつながりが生まれる場所に」という意味が込められています。滞在時間の長い理系学生が多いことから、キャンパスのリビングのような場所で食事の時間を大切にしてほしいと願っています。
  • 席数は1,000席。
    席数は1,000席。スケルトン天井の開放感あるホールにはさまざまなタイプの座席が配置されており、テラス席でも食事を楽しめる
  •  

    Take out

    テイクアウト商品は立命館生協初のモバイル事前決済システムを導入
    TakeOUT
     
  • 店長イチ押しの魚介豚骨醤油まぜそば

UNION PLUSのこだわり

UNIONPLUSのこだわり
新店舗ではQSC(Quality・Service・Cleanliness)を高め、顧客満足度向上を目指しています。
「本格的な接客トレーニングを実施し、『いらっしゃいませ』『ありがとうございます』などの声掛けを徹底しました」(田中智也店長談)。
 


 

Grand Opening

十文字学園生協

十文字学園生協 今回の改修では、食事や交流の場に使用できるラウンジも整備。付属幼稚園に通園する親子連れの利用も見られる
十文字学園生協
 
十文字学園生協授業で使う各種ペン、ノートやファイルは、女子大ならではのカラフルな品ぞろえ
十文字学園生協"文具・食品売り場の奥には、明るく広々とした交流ラウンジ
 

購買書籍店

食で組合員を支え、地域との連携で学びと交流の場に

十文字学園女子大学は開学30周年の節目を迎え、1号棟を「社会連携の拠点」としてリニューアル。生協の購買書籍部も移転し、「食を基軸に組合員を支えたい」という思いのもと、2026年4月にはベーカリーを中心とした新店舗に生まれ変わりました。学生が地域企業と主体的に関わりながら実践的な学びを得る場として、大きな期待が寄せられています。
購買書籍店
以前より大学から要望のあった焼き立てパンを導入
購買書籍店
栄養バランスを考慮した日替わり弁当の種類を充実
 

Opening Ceremony

1号棟のオープニングセレモニー(4月5日)
Opening Ceremony
Opening Ceremony
新座市に工場を構える株式会社不二家とコラボ



 

Renewal Shop

酪農学園生協

  • 酪農学園生協弁当・おにぎり・パンの品ぞろえを大幅に見直した購買店。壁際には書籍棚が並ぶ
  • 酪農学園生協購買書籍部の隣には住まいの事業部。部署をまたいだ職員同士の交流から相乗効果も期待される
 
  • 酪農学園生協住まいの事業部の隣にはサービスカウンター
  • 酪農学園生協多目的に使用できる学園ホール

学園ホール

人気の酪農学園グッズ

3店舗が集結し、利用しやすく、
くつろげる空間を創出

2026年3月、生協の購買書籍部、サービス店、本部がワンフロアにリニューアルオープン! 大学からの「学生がわいわい食事や勉強をしたり、自由に活動したりできるスペースを」という声を受け、新しくなった学園ホールの隣に3部門を集約。利便性を高め、気軽に集える空間へと生まれ変わりました。
 


 

Renewal Shop

名城大学生協
[天白キャンパス]

名城大学生協 [天白キャンパス]
店内はブラウンを基調に、2人用のテーブルにカラフルな椅子を配置。フロアは17時まで開放されるため、閉店後も滞在できる
  • ボリューム満点の総菜パンボリューム満点の総菜パンを中心にラインアップ
    人気パン投票などの企画を実施して組合員の声を聞く
    • ボリューム満点の総菜パン
    • サラダ、飲み物の品ぞろえも充実サラダ、飲み物の品ぞろえも充実

ベーカリーショップ「HoCotto」(ホコット)

ベーカリーショップ「HoCotto」(ホコット)

おいしく楽しくバランスよく
「パンを食べてほっこりしてもらいたい」

2026年4月、ベーカリーショップ「HoCotto」がリニューアルオープンしました。天白キャンパスの1日の学内滞在人口が5,000~6,000人に対し、生協食堂も含む学内の食堂の総席数は1,000席あまりです。イートイン・テイクアウト両方に対応できるHoCottoは、食事や休憩の場として人気の店舗となっています。
 


 

Renewal Shop

東京理科大学生協
[葛飾キャンパス]

東京理科大学生協[葛飾キャンパス]
「あってよかった!」。工学部・薬学部の勉学研究に必要な文具、食品、日用品、書籍、パソコン関連商品が並ぶ店内
 
  • 東京理科大学生協[葛飾キャンパス]
    新調したアイスケース。セールも実施
  • 東京理科大学生協[葛飾キャンパス]東京理科大生協設立当時の志を継いだ「組合員還元セール」は、毎月、おにぎり・パン・お茶を卸価格で販売
  • 新入学生委員中心に取り組みました!講義終わりに講義棟内で生協商品を台車で販売。食品ロスにもつながる「GoGo!かつしかくん」

購買部

購買部
「私たちは、組合員と商品・サービスをつなげます」

組合員のニーズに応えるお店「困ったときには生協に来てください」

2026年4月、葛飾店購買部が研究棟から講義棟へ移転し、新規オープンしました。学生だけでなく先生方の利用も非常に多く、売り上げの半分を校費利用が占めます。生協は、引き続き利用していただくために「組合員還元セール」「GoGo!かつしかくん」などの企画を学生委員と共に展開しています。
 


 

Grand Opening

芝浦工業大学生協
[大宮キャンパス]

[大宮キャンパス]

研究や課外活動に励む学生の「夜も生協を利用したい」という要望に応えて開店。他店舗が閉店する土・日には想定以上の利用がある

 
  • 飲食物はもちろん、授業に必要な文具もコンパクトにラインアップ
    • 芝浦工業大学生協
       
    • 芝浦工業大学生協

COOP-SMART

COOP-SMART
学生の学びと創造を支える新たな拠点「創発棟」

100周年へ向けた、新たな一歩
24時間対応で学生を支える

2027年に創立100周年を迎える芝浦工業大学では、記念事業の一環として大宮キャンパスの再整備プロジェクトを進めています。昨年、地上7階建ての新校舎「創発棟」が完成し、2026年3月にはその1階に24時間セルフレジ対応※の生協店舗「COOP-SMART」がオープンしました。

※平日昼ピーク時には有人レジあり(現金・交通系ICカード・クレジットカード・PayPay等対応)。
 

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【特集】新たな時代の地域プラットフォームへ